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【ミニマリストが厳選】子供2人がいるママの防災リュック中身リスト!

防災リュック

防災リュックの中身って,真面目に準備しようと思うと厳選が難しいな~と思いました。
私は最初,必要なモノを揃えたらリュックがパンパンになってしまい重くて背負えなかったんです。

防災リュックの中身は生き延びるために大切なものを入れます。

子供2人の荷物も入れることを考えるとやはり多めになってしまいますが,最初の状態から不要なモノを削り,必要最低限を意識して中身を決めました。

ちなみに我が家はリュックをメインとサブで2つ用意しています。メインはママ用でサブはパパ用です。パパは家にいる時間が圧倒的に少ないので,ママが子ども2人を連れて早急に避難しないといけない状況を想定して考えました。

この記事ではママ用のメインリュックの中身を紹介しています。ちいさいお子さんがいる方の参考になれば幸いです。


子供2人がいるママの防災リュック中身リスト

まず初めに,中身一覧をザっとご紹介します。そのあとに実際の中身について説明します。
基本的にすべてジップロックに入れて防水仕様にしています。

【水・食事関係】

  1. 水500mlペットボトル×4
  2. アルファ米×4
  3. ドロップ缶
  4. キシリトール100%ガム(大人の歯磨き対策にも)
  5. 除菌シート

【トイレ関係】

  1. 子供のオムツ
  2. オムツ用消臭袋
  3. 家族の下着それぞれ×1
  4. おりものシート
  5. トイレットペーパー×1
  6. おしりふき(ウエットティッシュにもなる)
  7. トイレの凝固剤(▲携帯トイレの方がいいかも)
  8. ポリ袋
  9. ゴミ袋

【衛生用品】

  1. 歯磨きシート
  2. 子供用歯ブラシ×2
  3. 子供用歯磨き粉
  4. 使い捨てコンタクト×3
  5. 予備眼鏡
  6. マスク
  7. 抗菌目薬
  8. 常備薬

【文具】

  1. ガムテープ
  2. マジック
  3. 折り紙(メモ&子供用)

【貴重品】

  1. お金(小銭)
  2. 免許・保険証コピー
  3. 緊急連絡先のメモ
  4. 家族写真

【情報源】

  1. モバイルバッテリー
  2. ラジオ(ライト付き)
  3. ヘッドライト

【その他】

  1. 軍手
  2. 手ぬぐい(タオルよりかさばらない)
  3. アルミケット

【リュック】

  1. バックパック
  2. 反射板
  3. 笛&ライト

以上です。次は,中身について補足していきます。

防災リュックは30Lサイズのバックパック

コロンビアのオレンジのバックパック

うちのメインの防災リュックは,コロンビアの30ℓのバックパックです。リュックのサイズはこのくらいが,子持ちのママにおすすめ。

バックパックをおすすめする理由は,重い荷物を入れて背負っても,体への負担が少なくなるように作られているからです。158㎝の私でもヒョイッと背負えるサイズ感です。

ちなみにこのリュック,防災リュックにする前は10年くらいガンガン使っていましたが丈夫なのでずっと使ってます。もし今から購入する場合は黒を選択します。女性らしい色のものは身につけない方が犯罪予防になります。

リュックには反射板や簡易ライトなどをつけておくと◎100均のでOK

ママの防災リュックの中身について補足

ママの防災リュックの中身

リュックの中身を全部出してみるとこんな感じです。

ジップロックでも多少は圧縮できるので,かさばるオムツやトイレットペーパーは圧縮しています。※写真だとトイレットペーパーが2つですが1つにしました。

ジャンルごとに分類してパッキングします。分類が細かすぎると取り出すとき大変なので,リストの分類くらいざっくり分けるといいです。

水・食事関係

  1. 水500mlペットボトル×4
  2. アルファ米×4
  3. ドロップ缶
  4. キシリトール100%ガム(大人の歯磨き対策にも)
  5. 除菌シート

水は2リットルのペットボトルよりも500mlの方が家族それぞれで飲むことができます。
アルファ米は水を入れるだけで食べられる&保存期限が長いので買い替えの頻度を減らせます。

ドロップ缶のほかにも子供用にちょっとしたおやつがあるといいかもしれません。
キシリトール100%ガムは普段から愛用していますが,歯磨きができない時に手軽に対策できるので便利ですよ。

災害時はできるだけ衛生面を普段より気にしましょう。感染症などが一気に流行ります。

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トイレ関係

  1. 子供のオムツ
  2. オムツ用消臭袋
  3. 家族の下着それぞれ×1
  4. おりものシート
  5. トイレットペーパー×1
  6. おしりふき(ウエットティッシュにもなる)
  7. トイレの凝固剤(▲携帯トイレの方がいいかも)
  8. ポリ袋
  9. ゴミ袋

オムツは見直しの時にサイズもチェックします。おしりふきはウエットティッシュ代わりにもなるのでとても便利です。

トイレットペーパーは芯を抜いてつぶして圧縮。家族の下着はそれぞれ替えを一枚ずつ持っていれば洗って対応できます。おりものシートで下着の汚れ対策,生理のときはやはりこれが役立ちますかね。【参考】「月経カップを4か月使ってみた感想

トイレの凝固剤を入れましたが,これは携帯トイレの方がいいかもしれません。買い替えを考えています。

衛生用品

  1. 歯磨きシート
  2. 子供用歯ブラシ×2
  3. 子供用歯磨き粉
  4. 使い捨てコンタクト×3
  5. 予備眼鏡
  6. マスク
  7. 抗菌目薬
  8. 常備薬

意外と大事な歯磨きセット。口の中が不健康だと体調を崩しやすくなります。歯を磨くだけでも気分が変わりますし,これは必ず持っておきたいです!

目が悪い人は予備の眼鏡や使い捨てコンタクトは必須!マスクや抗菌目薬で感染症対策しておきたいですね。

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文具

  1. 布ガムテープ
  2. マジック
  3. 折り紙(メモ&子供用)

布ガムテープは,名前と連絡先を書き,子供の服の上から腕に巻くことで迷子対策をしたり,メッセージを残したり,強く巻いて止血に使ったりできます。

ちなみにこれは最重要ではないかも。荷物を減らせるとしたらここかなあ。

貴重品

  1. お金(小銭)
  2. 免許・保険証コピー
  3. 緊急連絡先のメモ
  4. 家族写真

お金は小銭を多めに用意!5000円分くらいは入れてます。

免許・保険証のコピーはとりあえずの身分証明書になります。
身内の連絡先をメモした紙も一緒に入れました。

家族写真は,家族を探すときに役立ちます。スマホはできるだけ使用を控えたいので一枚入れておくといいですね。

情報源

  1. モバイルバッテリー
  2. ラジオ(ライト付き)
  3. ヘッドライト

これはめちゃくちゃ大事ですよね。

災害時は情報収集が命ですから。。モバイルバッテリーでスマホはいつでも使える状態にしておき,ソーラー充電付きのラジオでもスマホが充電できたらさらに心強いですね。

ヘッドライトは子供がいる場合は用意しておいた方がいいです。懐中電灯だと手がふさがれるので二人と手を繋げません。(キャンプで体験済み…)

その他

  1. 軍手
  2. 手ぬぐい(タオルよりかさばらない)
  3. アルミケット

今まではタオルを入れてましたが,手ぬぐいにしました。手ぬぐいなら乾きやすくかさばらないからです。

今までは防水ジャケットや子供用レインコート,寝袋などを入れていましたが「アルミケット」を購入し入れ替えました。アルミケットは小さくてかさばらず,防寒になるので家族の人数分用意しておきました!

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リュックには軽いモノから順番に入れよう

最小限に厳選したとしても,これだけのモノを入れるので結構重くなります。

しかし,軽いモノから順に入れていくと,重さが軽減されます。

タオルや防寒グッズなど軽いものが一番下,次に衛生用品などをいれ,一番上に水や食料など重いものをいれます。

重いものは上。これは引っ越しの時に使う技術を使った方法です。引っ越し屋さんって重い段ボールを軽々運んでいるイメージありませんか?

引っ越し屋さんは段ボールを2つ重ねるとき重い段ボールを上にするんだそうです。重い段ボールの上に軽い段ボールを重ねると持てないけど,逆だとひょいっと持てるようになるんです。つい逆にしてしまいがちですが,逆のほうがいいということを覚えておきましょう。

そして,水を一番上の背中側に入れると重心の関係で背負うときさらに軽く感じますよ。

なにも用意していない人は今すぐ用意を!

家に防災グッズが一切何もない!という人は…今すぐ用意しましょう。家族を守れるのはきちんと準備をしていた人だけです。準備が面倒なら,多少のお金を払ってでも防災士監修の防災セットを購入しましょう。

とりあえずこれがあれば3日は何とかなりそうです。あ,72時間を生き抜く防災グッズと書いてありますね。笑

ここに子供用のグッズを足してください。

おわりに

今回ご紹介したのはママのメインリュック「生き延びるために必要なモノ」です。パパがいるときに避難するときを想定したサブリュックには「さらにあると便利なモノ」を入れておきましょう。

私は2011年の東日本大震災をきっかけに3月は必ず防災グッズを見直すようにしています。今回ご紹介した防災リュックの中身が参考になればうれしいです。

あとからやっておけばよかったと後悔しても遅いので,この記事を読んでくださった方は自分と子どものために万全にしておいてください。何もなかったらそれならそれで良し。モノは多く持ちたくないけれど「安心」だけは持っておきたいですよね!

防災リュック以外にも,家に備蓄しておくべきものはこの記事「子育て中のママが家に最低限「備蓄」しておくべき防災グッズをまとめました!」,防災グッズの収納場所についてはこの記事「防災リュック・備蓄品の収納場所は,家族全員で把握!」をご覧ください。

 

2018年6月の大阪地震をきっかけに「東京防災」が役立つと話題になりました。名前は「東京」ですが,他の地域の方でもかなり防災意識が高まるので,ぜひ読んでみてください。

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ABOUT ME
ミカ
5歳と2歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らし,家事を効率化しまくったらお金と時間の無駄が減り,こころに余裕ができました。子どもについイライラしてしまうママたちに自分の時間を作るためにできることを提案します。
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