【モノ】お気に入りを紹介

    2人の子持ちミニマリストの防災リュックの中身を全部お見せします!

    1歳と4歳の子供がいる我が家は,防災リュックをメインとサブの2つ用意しています。

    メインリュックは
    1歳と4歳の子供2人を連れて妻(私)一人で逃げる状況を想定して準備した,最低限のもの。

    サブリュックは
    夫も一緒にいるときに持ってもらうことを想定し,あったら助かるものを準備しました。

     

    この記事では,我が家の防災リュックの中身をすべてご紹介します。

    ミニマリストは必要な持ち物を選ぶのが得意分野。


    ちいさいお子さんがいる方の参考になれば幸いです。

    2018年6月の大阪地震をきっかけに「東京防災」のアプリが役立つと話題です。
    >>東京防災アプリダウンロードはこちらのページからどうぞ

    基本的な防災グッズについての知識を頭に入れたうえで,この記事を読んでいただくと良いかと思います!

    こちらは東京仕様の防災ブックですが,他の地域の方でも役立つことが書いてあります。
    kindle版なら無料でダウンロードできるので,ぜひ
    こちらも参考にしてください。


    防災リュックは普段と兼用

    コロンビアのオレンジのバックパック

    うちのメインの防災リュックは,コロンビアの30ℓのバックパックです。
    旅行や帰省の時も使っているのですが,出番が少ないので,防災リュックと兼用しています。

    30ℓは普段使いには少し大き目かもしれませんが,子どもがいるママならこのくらいの大きさが防災リュックにちょうどいい気がします。

    バックパックは重い荷物を入れて背負っても,体への負担が少なくなるように作られています。
    女性でもヒョイッと背負えるのは大きなメリット。
    このリュックは10年くらい使っていますが丈夫なのでずっと使えそうです。

     

    ミカ
    ミカ
    もし今買うなら黒を選択します。女性らしい色のものは身につけない方が犯罪予防にも◎ 

    リュックには反射板をつけておくと,よりgood!
    (100均で買ったものをつけています)

    【メイン】の防災リュックの中身

    さて,このメインのリュックに入っているものを全部取り出してみました。

    万が一雨でぬれても困らないようにすべて防水の袋(ジップロックなど)に入れています。
    リュックに防水カバーがついていますが念のため。

    ジップロックでも多少は圧縮できるので,かさばるオムツは圧縮しています。
    ペットボトルの水はパッケージをはがし賞味期限を書いておくと,見直ししたときチェックが簡単。

     

    まずはざっくり中身をご紹介。左から

    • 食品(オレンジの袋)
    • 寝袋(紫の袋)
    • 貴重品セット(小銭・ラジオ・懐中電灯など)
    • 衛生用品
    • おむつ
    • おしりふき
    • その他

    ジャンルごとに分類してまとめてパッキングしてあります。
    帰省などでリュックを使うことがあるので,中身はサッと取り出しやすくしてあります。

    さらに細かく中身を紹介

    ジャンルごとに分類していた中身をすべて出してみました。

    中身はこちらです。

    水&食料
    • 水2ℓ(500ml×4本)
    • アルファ米×4
    • 飴・ドロップ
    貴重品セット
    • 懐中電灯
    • ラジオ(説明書付き)
    • 電池
    • 小銭(お札も合わせて3000円分くらい)←硬貨は必ず入れよう!
    • 保険証のコピー家族4人分
    衛生用品
    • タオル1
    • 手ぬぐい2
    • マスク
    • コンタクト(夫婦2人それぞれ5日分くらい)
    • 常備薬(塗り薬)
    その他
    • 寝袋
    • おむつ
    • むすこのパンツ1枚
    • おしりふき
    • はさみ
    • 除菌シート
    • トイレの凝固剤
    • ゴミ袋
    • トイレットペーパー(芯を抜いてつぶしてジップロック)

    以上のモノが,メインの防災リュックの中に入っています。

     

    これだけのモノが入っているので,やはり重いです。
    しかし!実際に背負ってみるとあら不思議。

    バックパックだと重く感じません!

    ミカ
    ミカ
    すごい!

    子連れのママにおすすめしたい防災リュックは,市販のリュックより断然バックパック!!

     

    何かあったら,1歳の娘を抱っこひもで抱っこ,リュックを背負い,むすこの手をひいて逃げる!

    簡単でいいのでシュミレーションをしておくと,いざというとき慌てません。

    見直し改善するところ

    改めて中身を全部書き出してみると,もっとこうした方がいいかもしれないというところをいくつか見つけました。

    • ゴミ袋は色付きの中が見えないタイプのゴミ袋をトイレ用として用意する。
    • 1歳の娘の食料が足りない。→離乳食追加しました
    • もう少し食料があってもいい?→自宅にもあるのでとりあえずこのまま
    • 今年中に眼鏡を新調し,今使っている眼鏡を予備としてリュックに入れておく。→夫の予備眼鏡を先に追加
    • 黄色のおむつ替え用シートは不要なので破棄
    • 寝袋を入れていた白い麻袋?も不要なので破棄

    いらないものは捨てて,必要なものは追加で用意します。

    【サブ】の防災リュックの中身

    さて,サブリュックももちろんバックパックです。
    こちらは夫が使っているもので,これもキャンプや旅行でつかうので防災リュックとは兼用です。

    中身を紹介

    さて,サブリュックには,もしあったら助かるものを入れています。

    • 夫の寝袋
    • 貼るカイロ
    • 水のいらないシャンプー
    • 紙皿
    • ラップ
    • 水2ℓ
    • おしりふき
    • ビスケット
    • 缶詰
    • タオル
    • エア枕
    • 簡易スリッパ

    以上です。

    こちらは…あくまでサブなので,防災グッズとしてあったら便利~と書かれていたものを参考にそろえた程度です。
    モノはこれ以上増やしません。入れるとしたら食料か水です。

    見直し改善するところ

    こちらは缶詰とビスケットの賞味期限が切れていたので,買い替えです。
    こういうタイプの食料よりも,水とアルファ米を入れておいた方が安心だと思います。

    今あるアルファ米はあと2年もつので,もう1セット購入して追加で入れます。

    おわりに

    私は2011年の東日本大震災をきっかけに3月と9月は必ず防災グッズを見直すようにしています。

    今回ご紹介した防災リュックの中身が参考になればうれしいです。

     

    0~1歳の乳児がいるともう少し荷物が多くなるかもしれませんね。
    ミルクや離乳食,除菌シートorスプレーは入れておいた方がいいですよ。

     

    防災リュックには色々入れていますが,本当に最低限必要なものはこちらに書きました。
    >>子育て中のママが最低限用意しておくべき防災グッズ!東日本大震災を関東で経験した私が教えます。

    これから準備をするという方はぜひ一度目を通していただき,最低限これだけは手持ちのカバンにでも詰めておいてください。

    近々大きな地震が起こる起こると言われています。
    どうしても他人事のように考えてしまいがちですが,明日起こる可能性だってあるんです。

     

    1人ならどうにかなっても子供がいるとそうはいきません。
    あとからやっておけばよかったと後悔しても遅いので,この記事を読んでくださった方は後悔しないですむように自分と子どものために万全にしておいてください。

    何もなかったらそれならそれで良し。
    モノは多く持ちたくありませんが,「安心」だけは持っておきましょうね。

     

     

    ABOUT ME
    ミカ
    4歳と1歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らすと暮らしが快適になるということを実体験から学ぶ。子育てママにミニマリズムという生き方と考え方を伝えたい。子どもがいてもできるラクな暮らし方を提案します。