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midorino

【プロフィール】1冊の本をきっかけに部屋を片付けたら育児が楽しめるようになった主婦の話

ミニマリストに出会って子育てを楽しめるようになった主婦の話
ミカ

はじめまして。当ブログ「ミドリノ」を運営しているミカです。

埼玉県に住む35歳です。

結婚を機に幼稚園の先生をやめ、2人の子供を育てるお母さんになりました。

夢に見るほど憧れていたお母さんにようやくなれたはずなのに

なんだか想像していた毎日と違う…。

あれ、子育てってこんなに大変なの…?

ミカ

もっと…うまくやれると思ってた…

子供の成長とともに、自分の心にどんどん余裕がなくなっていき、

理想としていた「いつもニコニコしているおだやかなおかあさん」からどんどんかけ離れていくのが本当につらかった…。

その原因が部屋だったんです。

\過去の汚部屋を全部公開してます/

おだやかでいつも笑顔のお母さんになるのが私の夢だった

私は人によく道を聞かれるんですが、

話しかけやすいオーラが出ている、らしいんです。笑

5個下の妹がいたこともあり、よく面倒をみていたので家族から

「ミカは幼稚園の先生にむいてそうね」

といわれていました。

妹がかわいくて、成長していく様子をみるのが好きだったので,子どもと関わる仕事が向いてるかもしれないと思い、幼稚園の先生になろうと決めたんですよね。

実際、子供たちはかわいいし先生の仕事はすごく楽しくて、

「いつかは私もお母さんになりたい!」

という気持ちを強く持つようになりました。

ありがたいことに周りの人から

「ミカはいいママになりそうだよね!」

なんて言ってもらえることが多く、自分でもそうなれる!なんて、自信がありました。

そして「理想のお母さん像」はどんどん膨らんでいき…

実際の子育てでポッキリ心が折れることになったんです(笑)

子育てはそんなに甘くなかった

子育ての大変さは想像以上でした。

想像を超えた子供の行動は、多少知っていたものの

家事を同時にこなしながら子育てをしなければならない

これがもう、本当に大変でした。

私は要領が悪く,家事が苦手で。

上の子が2歳のイヤイヤ期に差し掛かる頃にはすっかり自信も,心の余裕もなくなっていました。

追い打ちをかけるように,今まで定時で帰ってきていた夫が残業ばかりの激務な職場に転勤が決定…

引っ越してママ友作りはまた振り出しからスタート。

話し相手がいない毎日で不安やイライラは自分でどうにかするしかなく…

長男のイヤイヤはどんどんエスカレートしていき…

私はもう毎日いっぱいいっぱいでした。

ここが転機!一冊の本と出会う

私の人生を変えた本

休日の本屋で新刊コーナーに平積みされていた

持たない ていねいな暮らし」という本が目にとまりました。

ミカ

持たないってどういうこと?

ちょうどむすこがベビーカーで昼寝をしていたのでパラパラと流し読みをしていたら…

いつの間にかその本を真剣に読みふけっていました。

そのまま迷うことなく本をレジへ。

この本をきっかけに「ミニマリスト」という言葉を知りました。

その日から毎日似たような内容の本やブログをとにかく読みまくり、目からウロコがポロポロとれていったんです。

そして、

ミカ

私もこんなふうになりたい!

と思うようになりました。

でも暮らしは簡単に変わらない

持たない生活に憧れはありましたが、そう簡単に捨てられるようにはなりません。。

「いつか使うかも…」

「もったいない…」

この考えを変えるのが本当に大変で…

理想の暮らしには到底近づけず…あいかわらず毎日イライラしていました。

せっかくきれいに収納しても長男がすぐ散らかしてしまうので,毎日片づけに追われ,やりたいことがまったくできず気分は晴れないまま。

ミカ

もうやだ…

どうしたらいいのかわからなくて、ミニマリストのブログを読みながら「いいなぁ~」と思う日々がしばらく続きました。

正しい片付けのやり方を学んでやっと行動できた!

そんなとき,整理収納アドバイザー2級の講座が近くで開催されることを知り,思い切って受講してみました。

2級講座を受けると「自分で片付けられるようになる」と書いてあったからです。

この決断が大正解。

私は2級講座をうけてようやく

今までの片づけ方法が盛大に間違っていた

ということに気づいたんです。

この日を境に,部屋と自分が一変します。

今まで片付けたつもりになっていた部屋をあらためて整理すると,出てくる出てくる不要なモノが。

長男の昼寝の合間や夜,時間をみつけてモノをどんどん整理し片付けていきました。

その結果,床に置かれていたモノがきれいさっぱりなくなり,今まで見向きもしなかったゴミが目に付くようになり掃除がはかどるように!

いつの間にか,自分の気持ちがすっかり前向きになりイライラが減っていることに気が付きました。

片付けたら子供の行動が変わった

掃除がラクになったので,家事が早くおわるようになり,私の心に余裕が戻ってきました。

むすこのちょっとしたイタズラが可愛いものだと思えるようになったんです。

そんな自分の心の変化がたまらなく嬉しかったのを覚えています。

さらにむすこは,余計なモノが視界に入らなくなったからか,本来遊ぶべきおもちゃで遊んでくれるようになりました。

それまではとにかく家じゅうのものをひっくり返していたので危なかったんです。。

数分ごとに

「あぶない!」

「だめ!」

「やめて!」

と言っていたのはなんだったんでしょう^^;

やっと暮らしがいい方向に変わってきた

その後2人目妊娠,マイホーム建築と忙しい日々が続きましたが,モノを減らしたおかげで産後の荷造りはそこまで負担にはなりませんでした。

しかも3万3000円という激安価格で引っ越しすることができました。

(大手パンダのところです。)

ファミリー引っ越しの相場が5~8万円ですからね。

無駄なモノを減らすとお金も節約できるんだ

ということに気づくことができました。

持たない ていねいな暮らし」に出会ってから,私の暮らしは大きく変わりました。

  • 掃除が短時間で終わるようになった
  • 家事で疲れなくなった
  • 心にゆとりができた
  • イライラが減った
  • 自分の時間を作れるようになった
  • 子育てが楽しいと思えるようになった
  • 無駄なお金がかからなくなった

長い人生を俯瞰して考えると

子どもと過ごせる時間って短いんですよね。

そんな大事な時間をイライラ過ごすなんて…

すごくもったいなかったなぁと、今なら思えます。

あの頃は必死すぎて、モノに苦しめられているなんて考えもしませんでした。

そんな生活を変えることができて本当によかったと思います。

子供は親の背中を見て育つ

子供って,親のやっていることをマネしたがりますよね。

むすこが5歳のとき折り紙に「もえるごみ」と書いて持ってきたんです。

ミカ

これどうするの?

と聞くとむすこは

むすこ

ゴミ箱に貼るの!こうすればわかりやすいでしょ?

といってきたんです。

言い方が私そっくりで驚きました!笑

私が片づけを勉強して実践している様子を毎日見ていたむすこはついにマネしはじめたんです。

自分で片付けられる子供になってほしい

片付けができなくても死ぬことはないけど,

できたほうが生きていくうえで得です。

片付けができない辛さは身をもって学んだので、

子供には片付けができるようになってほしい。

と思ったんですよね。

でも「片付けなさい」なんて言っても、できるようにならないことはよくわかっています。

ミカ

じゃあどうすれば、できるようになるかな?

と考えた結果、私なりに出した結論がこれです。

  1. お片づけを「嫌なコト」だと思わせない
  2. 正しいやり方を教える
  3. 習慣作りをする

このブログで伝えていきたいこと

親が「片づけなさい」なんて言わなくても

  • お片付けすると気持ちがいいことを知ってる
  • お片付けの正しいやり方を知ってる
  • 歯磨きレベルでお片づけが習慣になっている

↑この状態なら、自然とできるようになると思うんです。

これって実は勉強も同じなんじゃないかなと思っていて…。

  • 勉強=「嫌なこと」だと思わせない
  • 勉強しやすい環境を整える
  • 習慣作りをする

こんなふうに、

子供が自分でできるベースを作っておけば

「勉強しなさい」なんて言わなくてもすむと思うんです。

このブログには

子どもが自分でできるベースを作るために

私がやってきたことをあれこれ書いていくことにしました。

お片づけも、勉強も、完璧にできる子になった!!

なんて口が裂けても言えませんが、ベースはできてきたんじゃないかなと思っています。

子どもたちの成長を見守りつつ、自分のキロクとして記事を書いていきます。

正解のない子育てって悩むことがたくさんあると思うので

私の経験がどなたかのお役に立てたら嬉しく思います!

\どんなブログかもっと詳しく知りたい人はこちら/

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