【支出を減らしたい】

    カードケースじゃなくて財布2個にしよう。主婦におすすめの使い方とメリットを紹介

    カードケースじゃなくて財布2つがおすすめ

    持ち歩くカードが多い場合,お財布+カードケースという組み合わせになりがちですが,それを財布2個にしてみませんか?^^

    私は,持ち歩くカードが多いわけではないのですが,財布を常にスッキリさせておきたいので普段2つの財布を持ち歩いています。

    カードケースを使っていたこともありますが,今のやり方が断然使いやすいのでここで紹介したいと思います。特に主婦のあなたにおすすめです。


    カードケースではなく財布2個持ちするメリット

    ミニマリスト主婦の財布

    黒い財布がメインの財布で,茶色の財布がサブ財布です。財布2個持つメリットは2つ。

    メリット1|財布の中身が常にスッキリ

    子供がいるといつ何が起こるかわからないので,保険証だけはいつも持ち歩いています。現金は多く持たないので保険証は必須なのです。

    ミカ
    ミカ
    子どもが1歳になるまでは母子手帳も持ち歩いてました。

    また,運転するので免許証も常に持っている必要があります。使わないけど必要なモノって普段使う財布に入っていると邪魔に感じちゃうんですよね。

    買い物でよく使うモノと,使わないモノを分けることで財布の中身はいつもスッキリです。

    メリット2|サブ財布の方が使い勝手がいい

    カードケースよりもコンパクトな財布の方が断然使い勝手がいいです。

    私が使っているサブ財布は,薄くてポケットにいれても邪魔にならないので,ちょっと近所へ買い物に行くときや幼稚園にお迎えにいくときに,サッと持っていくことができます。

    手ぶらでお迎えはとてもラクちん。現金もいれてあるので,急なランチのお誘いにも対応できます。

    また,友人の結婚式の日などはあらかじめ必要なモノだけをサブ財布に入れて出席します。ミニマルなのでかさばらないし小さいパーティーバッグにも入ります。

    メイン財布は使いやすいけどちょっと厚みがあってポケットに入れると邪魔なんです。
    サブ財布があることで身軽でスマートなお出かけが叶います^^

    「財布+カードケース」だと,こういう使い方はできないですよね。

    メイン財布【黒】の使い方

    メインで使っている黒い財布はボールスミスの三つ折り財布。普段の買い物で使う財布です。

    3つ折りで少し厚みがありますが,カードサイズでコンパクトなんです。

    • クレジットカード
    • 厳選したポイントカード
    • 現金

    を入れています。

    支払いは基本的にクレジットカード払いですが,まだまだ現金が必要な地域に住んでいるのでお札・小銭・カードがスマートに出し入れできないといけません。サブ財布は現金をよく使う状況には不向きです。

    そのため,買い物で使う財布はこの財布を使っています。小さいのに使いやすいですよ!

    サブ財布【茶】の使い方

    サブで使っている財布は「究極のミニマル財布」です。これが商品名。普段使う機会はないけど持ち歩かないといけないモノを入れる財布です。

    カードケースとしても使える,めちゃくちゃ薄くてミニマルな財布なんですよ。

    • 免許証
    • 保険証
    • 現金2000円
    • サブのクレカ1枚

    中身はこんな感じです。電車に乗るときはここにSuicaを入れてます。

    サブのクレカは自分のお小遣い用でもあります。普段はほとんど使わないのでサブ財布に入れてます。

    私が使っているサブ財布について詳しく書いた記事はこちらです「究極のミニマル財布をレビュー!キャッシュレス化の影響で小さい財布が人気です!

    まとめ|カードケースより財布2個持ちが絶対おすすめ

    あえてカードケースではなくミニマル財布を使うことで,状況に応じて身軽に行動できるようになり,財布の中身は常にスッキリ。

    カードケースより財布の方が絶対使い勝手がいいです。カードケースを買おうか迷っているなら,ミニマル財布にしましょう。ぜひに!

     

    財布を含めた普段の持ち物はこちら⇒【持ち物最新版】4歳と1歳の子供がいても身軽にお出かけ!ミニマリスト主婦がお出かけするときの厳選持ち物を公開!

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    ABOUT ME
    ミカ
    5歳と2歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らし,家事を効率化しまくったらお金と時間の無駄が減り,こころに余裕ができました。子どもについイライラしてしまうママたちに自分の時間を作るためにできることを提案します。