子どもがいる暮らし

自宅学習の教材にポピーを選んだ理由は,幼児期の学習習慣作りにちょうどよかったから。

おうち学習について
毎日遊ぶだけじゃなくて少しはお勉強させたほうがいいのかしら?
通信教材って色々あるけどどれがいいんだろう?

そんな悩みを持つパパさん,ママさん。

元幼稚園教諭として働いていた私に,うちのむすこが約2年間続けている教材「月刊ポピー
」について,
ちょっとお話しさせてください。

ポピーという教材について知りたいだけ!という方はもくじから見たいところにジャンプできますので最初の方は飛ばしてください。

ミカ
ミカ
でもよかったら読んでいって~!!

 

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なんで幼児期から学習させるのか

まず,どうして子供に自宅学習をさせようと思いましたか?

  • 周りがやってるからなんとなく焦って
  • 外部の習い事よりラクそう
  • とにかく勉強ができる子に育てたい
  • よく届くDMを見た子供の食いつきが良かったから

 

こんな感じで色々ありますよね。

幼児期の子供の脳って有名な話ですが,スポンジみたいなものなんです。教えれば教えた分だけどんどん吸収していくすごい時期なんです。

だからこの時期の学習は将来にもつながるし大事なんですね。

親は子どもの学習にどう関わっていくべきか

幼児期の学習は大切。では親はどんなふうに子供の学習にかかわっていくべきなんでしょう?

  • 子どものやる気に任せる
  • とにかくスパルタで学ばせる
ミカ
ミカ
う~ん!どっちも微妙!

まだ自分で意志をしっかりコントロールできない幼児期。自主的にやりたがる子ならいいけれど,そうでなかったら?ほかにもっと楽しいことがあればそちらにいってしまいますよね。

ある程度,親が学習に誘導することが必要です。知らないことを知る面白さ,できたときの喜び。親が一緒に楽しんだり喜んでくれるのが子どもにとってなにより嬉しいことです。

 

またこの時期は,のびのび遊ぶことも同じくらい大事な時期です。勉強勉強!と幼稚園の時期から毎日2時間も3時間も勉強するのは…すごいと思うけど自分の子にやらせたいとは思わないです。

親は子供の学習にどうかかわっていくか,正解はありません。どんな子になってほしいかを考えて,その子の意思を尊重しながら自宅での学習と向き合ってみてください。

 

ミニマリスト視点で思う通信教材ポピーのメリット

月刊ポピーあかどり12月号月刊ポピー4~5歳向け「あかどり」12月号。毎月2冊届きます

さて,ミニマリストというモノを多く持たないライフスタイルの我が家ですが,子供のおもちゃはどんどん増えていくのはある程度仕方ないかなと割り切っています。

しかし,毎月のように教材の付録のおもちゃが増えていくのは正直困ります。その点ポピーはおもちゃの付録が一切ありません。純粋にワークブックだけが届きます。

このシンプルさがとてもいい!

おもちゃはすでにたくさんあるので,毎月新しいおもちゃはいりません。毎月おもちゃが届くのは子供にとってはうれしいとは思いますが,すぐに前のおもちゃはあそばなくなるようなら,なんだかもったいないような気がしてしまいます。

ミカ
ミカ
遊びまくってるプラレールに比べたら,コストパフォーマンスが悪く感じるよ

月刊ポピーはこんな人には合わないでしょう

月刊ポピー12月号の工作あかどり12月号の工作はクリスマスツリーでした

私はこんな人に月刊ポピーは合わないかなと思います。

  • 学習の量を求めている
  • 子どもが学習にものすごく意欲的
  • 毎日1時間以上学習の時間を作りたい
  • 付録にはおもちゃがほしい
  • ハサミやのりを使った工作があまり好きじゃない

月刊ポピーは他の通信教材に比べて月額が安いです。でもその分内容は他の教材内容に比べてあっさりしているように感じます。

ミカ
ミカ
友人に公文のテキストを見せてもらったら,問題量にビックリ! 

幼児期からしっかり学習させたいなら月刊ポピーはちょっと物足りないと思います。

月刊ポピーはこんな人におすすめできます

ポピー12月号の中身紹介

逆に,月刊ポピーはこんな人におすすめできます。

  • 今の暮らしにほんの少し学習を取り入れたい人
  • なにを学ばせたらいいかわからない人
  • 月額にそんなにお金をかけたくない人
  • 付録のおもちゃがいらない人
  • 子どもが工作好き

 

できる子にはちょっと物足りなく感じる月刊ポピーですが,「適度で良質な教材」を売りにしていて1ページごとに「こんな力が身に付きます」とかかれていて,身につけておきたい最低限の力は身につくようになっています。

この問題を解くことで学べること

私は自分の子供にはこのくらいでちょうどいいなと感じていて,足りないと感じる部分は無料のプリント(ちびむすドリル)を使ったり,自宅で遊びながらできる取り組みをしています。

おうちでできる学習はみさきさんのサイト(ハハトコtime)をいつも参考にさせてもらっています。

  • おうちで子供とどんなふうに過ごすか悩んでいる
  • 遊びの中にもっと学びを取り入れたい
  • 知育系のおもちゃ選びの参考にしたい

そんな人にはオススメのサイトです!よかったら見てみてくださいね。

リアルに真似できる幼児教育の取り組みを発信中!>>ハハトコtime

おわりに|自分の子供にあう教材選びが大切

我が家が通信教材を取り入れているのは,自宅学習の習慣を作るためです。

【あわせて読みたい】本から学んだ「習慣を身につける方法」まとめ

毎日3分でも5分でも机に向かって学習する習慣を小さいうちから作っておくことで,小学生になったとき毎日の宿題に取り組むハードルが下がります。

逆に,幼児期に,椅子に座る・学習をする,ということをまったくやらずに小学生になると,急に机に向かって長い時間お勉強をすることに耐えられません。

だから小1プロブレムというものが存在するんです。

小1ブロブレムについてはこの記事がわかりやすいです。
外部リンク>>小1プロブレムとは(小1問題とは)・原因と家庭での対策

小さいハードルなら幼児でもとぶことができます。急に高くなったら誰だって戸惑ってしまいますよね。幼児期に過剰な学習は必要ないけど,学習習慣を作っておくことは家庭でもできる子供のための取り組みなのかなと思います。

その第一歩として,月刊ポピーはちょうどいい気がして,2年間むすこは取り組んできました。そのおかげで,毎日の学習習慣が身に付き集中力がついてきました。

子どもによってどの教材が合うかはわかりません。

教材にはお試し無料版というのがあるところもあります。そういうサービスをうまく使って子供にあう教材を選んであげたいですね!

ポピーもありますよ。よかったらこちらから申し込めますので気になる方はぜひお試ししてみてくださいね。>>2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

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ABOUT ME
ミカ
4歳と1歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らすと暮らしが快適になるということを実体験から学ぶ。子育てママにミニマリズムという生き方と考え方を伝えたい。子どもがいてもできるラクな暮らし方を提案します。