スッキリ講座

    「子どもがいてもミニマリストみたいにスッキリ暮らす」ためには行動し続けよう【ステップ20】

    スッキリ講座20

    この記事は「子どもがいてもスッキリ暮らせるようになる20のステップ」の20番目,最後のステップです。

    前回のステップ19は,自分の体を整えて自信をもてるようになろう!というステップでしたね。>>体をスッキリ整えて自分に自信を持てるようになろう【ステップ19】

    ステップ19は,「変わりたい」と願う人と自分自身の背中をおしたくて書いた記事です。何か一つでも続けていますか?

    ミカ
    ミカ
    私は毎日肩をまわすストレッチやってますよ!

     

    さて今回はいよいよラストのステップ20です。

    ステップ20は「これからを考える」がテーマです。


    ここまで取り組んできてどんな変化がありましたか?

    まず,このステップに取り組み始めてから,あなたがどのくらい成果をあげることができたのか確認してみましょう。

    【例】

    • ステップ4「あえて収納を減らす」の課題で決めた 「捨てたい収納グッズ3つ」を捨てることができた
    • 床にモノを置かなくなった
    • 床にモノを置いてもすぐに片付けるようになった
    • テーブルの上に何もない状態で寝る日が増えた
    • おもちゃが散乱してても寝る前はリセットできるようになった
    • たまに15分で27個捨てるゲームをするようになった
    • 目についたゴミはすく捨てるようになった
    • 新しいモノを買うとき,代わりに何か手放そうという考えができるようになった。

    これは一例です。

    ステップを始める前と後で変化があったとすれば,それはあなたが頑張ったからです。

    私は,誰かの行動を変えるより自分の行動を変える方が簡単だと思っていますが,自分の行動を変えるにはそれなりの努力が必要です。

    その努力ができる人は純粋にすごい!と思います。

    なにか良い変化があったら,自分を褒めてあげましょう。

    自信がない人は特に自分を褒めるのが苦手です。ここまでクリアした人は私がたくさん褒めます!

    ミカ
    ミカ
    すごいよ!頑張った!えらい!お疲れ様!!
    このステップの「クリア」とは,成果をあげたかどうかではなく,取り組んだかどうかですよ!(ステップ19の体を整える成果はすぐ出ないですよね。)

    これからを考えよう

    さて,ラストステップは「これからを考える」でしたね。

    ステップ1」で理想の暮らしをかきましたね?目標に近づけることはできましたか?

    達成できた人もできなかった人も,ここまで取り組んで終わりにしてしまったらまた元の暮らしに逆戻りです。

    せっかく頑張ってきたのに,振出しに戻ってしまったらもったいないです!さらにこれからどうしていきたいかを考えましょう!

    【課題】

    • 次の目標となる,やりたいこと・達成させたいことを考える
    • 目標を達成するためになにをすべきか考える
    • やるべきことを書き出す
    • いつまで達成させるか決める
    モノが減って使いやすくなったから,次は収納グッズを統一したい!
    ミカ
    ミカ
    じゃあその資金が必要だね!
    予算をいくらにしたらいいかわからない…
    ミカ
    ミカ
    じゃあまずお金の流れを整えるところからやらなきゃだね! 
    収納グッズ代〇円を先取りしておいて,一ヶ月そのお金を使わなければ収納グッズを買うことにする!

    目標を決めたら,そのために何をやらなきゃいけないのかが見えてきます。インテリアや収納グッズを揃えるためにはお金が必要なので,家計管理の見直しをしたり,なにかを売ってお金に換えたりする必要がありますね。

    あなたが次にしたいのは何かを考えてみましょう。それを書き出すことでやるべきことが見えてきます。

    なにかを整えようとすれば,自然と別の場所も整えないといけません。正しい手順で行動すれば,暮らしは雪だるま式にどんどんいい方向に整っていきます。

    次は何をしよう?達成出来たら今度は?考えるのが楽しくなってきますよ^^

    目標を決めたらいつまで達成するか期限を決めるのを忘れずに!ダラダラ長引かせないようにしましょう!

    すぐ行動するクセをつけよう

    目標をきめたら,次はなんでもいいので「部屋をスッキリさせるために今すぐできること」を10個書き出してみましょう。

    人は成功体験を積むと,やる気がでます。

    やるべき仕事がどんどん減っていく感覚は心地いいものです。頭の中もスッキリします。ちいさな成功を積み重ねていきましょう。

    書き出したら,できるだけ早く達成させましょう。

    【例】

    1. 置きっぱなしのDMを開封する
    2. メールボックスをカラにする
    3. 後回しにしていた返事を返す
    4. 鏡の水滴をふき取る
    5. 領収書を整理する
    6. パソコンを拭く
    7. メルカリに出品する
    8. コップの茶渋をとる
    9. 書類を整理する
    10. 床に貼られたシールをはがす

    ぱっと思いついたことを書きましたが,子供が貼ったシールなんて今すぐはがせますよね(笑)でも10個全部やると一つ一つが簡単なことです意外と時間がかかるはず。

    これを,ただこなすだけでなく,どうやったらやらなくて済むかを考えられるようになりたいですね。

    • 返事は即座に返す
    • 水滴はついたらすぐふき取る
    • 領収書は時間をかけて整理しなくても済む収納・仕組みづくりをしておく
    • メルカリ出品はしないとわりきる
    • パソコンは使い終わったら毎日拭く

     

    やるべき仕事はどんどん減らしていく。そして自分がやるべき仕事をどうやったらやらなくて済むか考える。これは暮らしをラクにするうえで大事な考え方です。

    朝起きたら今日やるべきこと(to doリスト)を書き出すといいですね。だんだんやらなくて済むことが増えていったらやるべきことが減っていきますよ。

    【課題】

    • 今すぐできることを10個書き出す
    • 10個の作業をやりながら,やらなくて済む方法を考える。

    ⇒行動力・不要なコトを取り除く思考が身につく

    おわりに

    これで「子どもがいてもスッキリ暮らせるようになる20のステップ」はおしまいです。本当におつかれさまでした!

    このステップは,ミニマリストみたいにスッキリ暮らせるようになるための最初の一歩です。私が大事だと思うことはこの20ステップに詰め込みました。

    正しい手順で行動すれば誰でも,モノ・思考・体をスッキリさせることができます。

    中でも部屋をスッキリさせるのが一番簡単かもしれません。モノが減ればスッキリするのはあたりまえですからね。収納でごまかすのではなく,まずはモノを適量まで手放しましょう。

    ミカ
    ミカ
    「適量」は減らしながら考えて!まずは減らしてみないとなにもわからないよ!

    片付けも家事も終わりはありません。一生続けなきゃいけないことなんです。服を着れば洗濯が必要になるし,お茶を飲めばコップを片付ける必要がでてくるんです。

    一生やらなきゃいけないなら,少しでもラクなほうがいいですよね。

    このステップが,あなたの暮らしを変える最初の一歩になれたらとてもうれしいです。ここまでお読みいただきありがとうございました!

     

    スッキリ講座記事一覧はこちら>>子どもがいてもスッキリ暮らせるようになる20のステップ。

    このブログでは,ほかにも暮らしをラクにする方法を発信しています。よかったら読んでみてくださいね。

    ABOUT ME
    ミカ
    5歳と2歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らし,家事を効率化しまくったらお金と時間の無駄が減り,こころに余裕ができました。子どもについイライラしてしまうママたちに自分の時間を作るためにできることを提案します。