暮らしを整える20のステップ

    人間関係の悩みを減らそう|親戚付き合いと年賀状【ステップ15】

    シンプルライフの始め方ステップ15|親戚付合いと年賀状を考えよう

    この記事は「子持ちミニマリストの【スッキリ講座】|暮らしを整える20のステップ」のステップ15です。

    前回の【ステップ14】では「思い出」をスッキリさせました。

    今回は「人間関係」をスッキリさせます。親戚のお歳暮問題・年賀状など誰かと関わることを負担に思っているならやめてもいいんじゃないかという提案です。

    今回やることはこちら。

    • 親戚とのやり取りをルール化する提案をしてみる
    • 年賀状をやめるか続けるか決める
    • 年賀状の送り先をリスト化する

    ではスタート!


    親戚とのやり取りをルール化する提案をしてみよう

    親戚とのやり取りになにかモヤモヤすること,悩んでいることはありますか?もしあれば,今回その悩みをほんの少し減らす努力をしてみましょう。

    例えば,親戚と「お歳暮のやりとり」などがある場合,何を贈ったらいいのかいくらのものがいいのか悩むことがあると思います。もし毎回悩むのが憂鬱だという人は思い切って「今までもらって嬉しかったものベスト3」を聞いてみましょう。

    「もらって嬉しいモノをあげたいから欲しいモノを教えてください」とひとこと伝えるだけで今後のやり取りがラクになる可能性があります。

    また,「親戚同士のお年玉のやりとり」なども,金額を統一してストレスフリーな関係を作っているご家庭などもあるそうです。

    日本人のいう「気持ちが大切」という考え方は一見素敵に思えますが,一歩間違えば相手との関係が悪化することもある諸刃の剣。思い切って聞く,提案する,ダメならあきらめる(笑)というアクションをひとつ起こしてみましょう。

    ※ちなみに我が家は年末年始の親戚づきあいはナシ!お歳暮のやり取りに一時期悩み,思い切ってどうしたらいいか聞きました。「モノはいらない!子どもたちの写真がほしい!」と言われたので毎月子供たちの写真付きカレンダーを贈ることにしました^^悩みがドカンと減ったのであのとき聞いてみてよかった!!と思ってます。【参考】家族アルバムアプリFamm

    年賀状をやめるか続けるか決めよう

    年賀状をやめるか続けるか決めましょう。

    年賀状のやり取りが毎年楽しい・作るのも見るのも楽しみにしているという人はぜひ続けてください^^好きなことは続けるべきです。

    しかし,「もうやめたい」「面倒くさい」という気持ちが大きく,年賀状作りが「いやだなー」と感じているならやめるという選択肢もあることをお伝えしておきます。

    私はずっと楽しく年賀状を続けてきましたが,2019年を最後に年賀状をやめることに決めました。

    年賀状の送り先をリスト化しよう

    年賀状を続けると決めた人は,今後の年賀状作成をラクにするために送り先をリスト化しましょう。

    できれば作成する場所(ネットプリントがおすすめ)を統一し,送り先を登録してしまいます。このステップではここまでやってしまいましょう。

    紙一枚でのやりとりも「人間関係」でありますが,本当にやりとりを続けていきたい関係なのか,本当に必要なやり取りなのかをよく考えて相手を選ぶようにしましょう。

    ※年賀状作成ソフトは個人的に「しまうまプリント」がおすすめです。私はずっとここを使っていますが,値段がそこまで高くないし,年賀状作成だけでなく写真のプリントも1枚6円でできるのであちこちアプリ探しをする手間が省けます。

    年賀状のデザインも「家族写真1枚」などフォーマットを決めてしまえば毎年悩まずにすむので,ここまで決めておくといいですね。

    ※年賀状収納の参考記事⇒年賀状の収納はEvernote(エバーノート)でデータ管理|子持ちミニマリストの整理術

    まとめ|嫌なことはなるべく減らしていく心掛けを

    今回の内容をまとめます。

    【やること】

    • 親戚とのやり取りをルール化する提案をしてみる
    • 年賀状をやめるか続けるか決める
    • 年賀状の送り先をリスト化する

    ここまでできた人は次へすすんでください。

    続きはこちら⇒共有スペースを整えよう|片付けられない家族への対応方法【ステップ16】

    スッキリ講座まとめページはこちら⇒子持ちミニマリストの【スッキリ講座】|暮らしを整える20のステップ

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    ABOUT ME
    ミカ
    夢は「いつも笑顔のお母さん」 なのに心に余裕がなくていつもイライラしていた私を変えてくれたのが「片付け」だった。 数年かけてモノだらけの部屋を脱出。現在は理想の育児ができなくて悩むママたちにSNSやブログで「家を整えることの大切さ」を広めている。 4歳と7歳を育てる元幼稚園教諭