整理収納の実例・やり方

【薬の収納】探す手間を省く簡単収納アイディア

子どもがいるご家庭では,常備薬はある程度揃えておいた方良いです。

突然子供が熱を出した時にわざわざ買いに行かなくても次の日まで乗り切れるくらいの準備をしておきましょう。

また,体調がわるいとき,くすりやマスクを探すのは大変。

非常時に必要なものは「探さない」

家族全員がすぐにとりだせるようにしておきましょう。

 

この記事では我が家の薬収納をご紹介します。


薬箱はリビングの引き出しに収納 

 

f:id:mygreenhome:20171011120412j:plain

 

リビングの細々したものはすべてキッチンのシンクの裏側の収納スペースにまとめています。

 

薬は真ん中の引き出し収納の中です。

薬類の入った引き出しを公開

 

f:id:mygreenhome:20171011120547j:plain

この引き出しは

使う頻度はそんなに多くないけど,必要になったときすぐに使えるようにしておきたいものを収納する場所です。

 

爪切りや綿棒,電池などがその対象です。

手前の白い箱はダイソーの粘土ケースですが,マスクが入っています。

気が向いたらちょこちょこ整理してるのでわりとキレイな場所だと思います。

引き出しの中身

f:id:mygreenhome:20171011120353j:plain

引き出しの中を詳しく見ていきます。

 

左から時計回りに

  • 血圧計
  • 虫刺されの薬
  • 絆創膏
  • うがい薬
  • ヒンヤリシート
  • 解熱剤(白い袋の中)
  • 耳かき
  • 基礎体温計
  • 耳測りの体温計
  • 吸入器
  • 爪切り
  • 頭痛薬
  • 葛根湯

以上です。

 

市販の薬類はめったに使うことがありません。

なんとなく具合が悪いような気がしたら,葛根湯。うがい薬で予防。

吸入器はいざというときの夫用です。(小児喘息だったので季節の変わり目に弱い。)

 

子どもが熱を出した時,夏のお出かけ用,ぶつけたとき用にひんやりシートは常備しています。

大人だったら保冷剤だけでよいと思いますが,子供は保冷剤をあてたままおとなしくしていられない。だから必要。

 

本格的に具合が悪くなったらすぐに病院に行くようにしていて,必要なものがあればその都度購入。

その時に「これは常備しておきたい!」と感じたものがあればここに収納します。

 

今のところ最低限必要なものはそろっていると思うので,薬類はこれで十分。

たまに場所変更することも

状況に応じて場所を変えることがあります。

 

例えば,寒くなってきたらうがい薬とマスクはよく使うようになるので

  • うがい薬はキッチンへ(キッチンで手洗いうがいしてます。)
  • マスクは玄関へ

移動します。

 

常識にとらわれず自分や家族の動線のみを考えて収納していくと暮らしやすいおうちになっていきますよ。

まとめ

体調が悪いときは「あれどこにあったっけ…」と探すのは大変です。

体調が悪いとき,予防のために使うモノは探さなくてすむように整えておきましょう。

 

うちは爪切りなどのケア用品を同じ場所に収納しているので,ここに薬を置いているというのは夫も把握しています。

ちなみにこの引き出しは子どもには勝手にあけないように伝えています。

お子さんがまだ小さいご家庭では収納場所はよく検討してくださいね。

ABOUT ME
ミカ
夢は「いつも笑顔のお母さん」 なのに心に余裕がなくていつもイライラしていた私を変えてくれたのが「片付け」だった。 数年かけてモノだらけの部屋を脱出。現在は理想の育児ができなくて悩むママたちにSNSやブログで「家を整えることの大切さ」を広めている。 4歳と7歳を育てる元幼稚園教諭
家づくりをサポートしてほしい人へ!

何度も複数の会社と打ち合わせをして
第二子妊娠中すごーーく大変だった我が家。

今はそんな大変なことしなくても、
無料で家づくりをサポートしてもらえる時代…!

「間取りプラン・資金計画書・土地提案」の3つをまとめた

家づくり計画書

がもらえます。しかも無料で!

\詳細はここで確認してみて
家づくり計画書の作成を依頼する

「成功する家づくり7つの法則」って小冊子もついてきます…!

これで家づくりが一歩前進!