自分の時間を作って暮らしを楽しもう

さっそくやってます「効率よく眠れる習慣」で育児中の睡眠不足を解消だ!

私の最近の楽しみといえばスマホで「LINE漫画」を読むことなんですが,そのせいで睡眠不足になり,子供たちに対してイライラしてしまうことが増えたんですよね~;;

子供たちに申し訳ないと思いながらも,育児中の大事な息抜き…!と思うとやめられません(笑)

そんなとき,たまたま読んだ雑誌に「効率よく眠れる睡眠習慣トップ5」という記事を見つけました。

結局睡眠って,「量」じゃなくて「質」が大事っていいますよね。

効率よく眠れるようになって睡眠不足を解消するぞー!という気持ちで真剣に記事を読んだので,内容をまとめてみました。

実際効率よくなったかはわからないけど,「ちゃんと寝よう」と意識するようにはなりました(笑)

読んだ記事は確か日経トレンディ。

ミカ
ミカ
コメダで読んだよ←どうでもいい情報 

効率よく眠れるようになりたいと思った人は,この先の続きも読んでみてください^^


効率よく眠れる睡眠習慣トップ5

1.同じ時刻に毎日起きる

毎日同じ時間に起きることが大切。

寝だめや夕方の寝落ちはリズムを崩す原因になる。

体内時計を乱す寝だめは,翌日以降の睡眠の質を下げる。

眠気を防ぐ短時間仮眠は17時より前に20分以内で。

週末の朝は布団でダラダラしたくなるけど,毎日同じリズムを保った方がいいよ!ってことですね。

子どもが小さいとリズムは崩れまくると思いますが,我が家は子供の夜泣きなどに振り回されることが減ってきたので気を付けたいところ。

ちなみに,ブログをやりたいからアラームを4時半にかけてます。

ミカ
ミカ
毎日続けなきゃね!

2.起きたら光を浴びる

朝の時間は窓際で過ごすなど,意識して光を浴びる

音より光で目覚めた方が体に優しい

これはよく聞きますね。起きたら光を浴びると体が朝だと認識してスッキリします。

遮光のカーテンの場合はほんの少し開けて寝たり,冬場は起きる時間に電気が付く設定にするのも効果的みたいです。

必ずしも「日光」じゃなくていいってことですね。

ちなみに我が家は「2級遮光」のカーテンを寝室につけています。完全に真っ暗の「一級遮光」ではなく朝の光が多少入るタイプを選んだ自分グッジョブ!

我が家のカーテンはこちらから見れます⇒【入居前web内覧会:シンプルミニマルな家】階段~2階寝室編

3.寝る直前はスマホ禁止

光の刺激は深く眠りにくくなる原因

スマホは就寝一時間前までにやめる

どうしてもの場合は夜間モードで。

ベッドは作業場ではなく,寝る専用の場所とする。

スマホやパソコンのブルーライトは,睡眠ホルモンの「メラトニン」を抑制する効果があり,目が覚めてしまいます。

寝る時間を決めておき,その1時間前までにはスマホやパソコンを見ないようにすることが大切なんだとか。

とはいえ,時間があるとついつい「LINE漫画」を読んでしまうので私にとっては一番の難関かもしれません(笑)

ブルーライトカット眼鏡をかける・スマホの液晶を夜間モードにする,という対策はしています!

そんなに高くなくてもブルーライトカット眼鏡は効果あり!

最近はつい寝室にスマホを持ち込んでしまっていたので,それもやめてみたら翌日のスッキリ度が全然違いました^^;

ミカ
ミカ
これはもう自分で意識するしかないね! 

4.夜の照明を白色に変える

白色LEDは刺激が強い

自動調光ができれば手間いらず

夜間は暖色系がおすすめ

夜はオレンジっぽい電気にするといいってことですね!

我が家は家を建てる時,手動の三色調光にしました。

勉強するときや本を読むときは白色で,基本は中間色,夜は暖色と使い分けています。

睡眠習慣としては,いいことだったんですね!

ミカ
ミカ
よかった~

最近は,指定した時刻になると睡眠に適した色に自動で変わる「おまかせモード」っていう機能付きの照明もあるんですって。

めっちゃ便利ですね~~

5.就寝前に入浴する

体温調節で寝つきが良くなる

寝る直前と熱い湯は逆効果

40度前後のぬるめのお湯に15分

理想は寝る30分~1時間前までに入浴すること。

ぬるめのお湯につかることで深部体温がじんわり上がり,入浴後に体温が下がることで眠りが深くなりやすいんだとか。

私はほぼ毎日,子供たちと一緒に7時頃入浴,8時に寝かしつけという流れなんですが,ちょうど深く眠れるタイミングでお布団に入ってるってことだったんですね…!

ミカ
ミカ
そりゃあ寝落ちしちゃうよね!

そのまま朝まで寝て早起きするのがものすごくいい睡眠習慣なのかも…!

激務で帰りが遅い夫との時間が一切とれなくなるのがデメリットではありますが^^;

ここまでの睡眠習慣について補足

「1.同じ時刻に毎日起きる」と「2.朝起きたら光を浴びる」のは,体内時計のリズムを保つことが目的。

「3.寝る直前のスマホ禁止」と「4.夜の照明を白色に変える」のは,就寝に向けて睡眠環境を整えるテクニック。

「5.就寝前に入浴する」のは,より深く眠るための技術。

それぞれにこんな意味が意味があります^^

 

他にも,睡眠環境を整えるためにこんなことができます。

  • 日本は季節による温度変化や湿度の変化が大きいためエアコンや扇風機で空気を整える
  • 寝具や枕にこだわり,寝室環境を整える

 

このブログでも,寝室は寝るためだけの空間にしようと提案しています。⇒良質な睡眠のために寝室を整えよう!余計なものを置かなければ寝ることに集中できる!【ステップ6】

ミカ
ミカ
スマホの持ち込みやっぱダメね~~ 

まとめ|効率よく眠れる睡眠習慣でイライラを減らそう

「効率よく眠れる睡眠習慣」といっても目新しいことは特になく,今すぐ試せるような簡単なことばかりでしたね~!

子供に対して無駄にイライラしないためにも,睡眠に関する自己管理はもっと意識していきたいと思いました^^

ミカ
ミカ
寝る直前のスマホ漫画我慢するだけで,朝スッキリ起きれた!

 

寝室だけでなく家をスッキリ整える方法はこちらの記事を参考にしてください。

ABOUT ME
ミカ
5歳と2歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らし,家事を効率化しまくったらお金と時間の無駄が減り,こころに余裕ができました。子どもについイライラしてしまうママたちに自分の時間を作るためにできることを提案します。
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