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ミニマリスト主婦が選んだB型ベビーカーはコンパクトさが魅力のポキット pockit プラス!

B型ベビーカーポキットプラス

子どもが2人の我が家ですが,実はベビーカーは4台目。

正直,子供用品にお金をかけるのはもったいないと思っていたので
ベビーカーをこんなに買い替えることになるとは自分でも驚いています。

 

私はミニマリスト主婦として,不要なものは持たず,常に持ち物を厳選しながら暮らしています。
そんな私が選んだポキットプラスは自信を持っておすすめできるベビーカーです。

この記事では,これまでベビーカーを買い替えてきた理由と,現在使っているB型ベビーカーPockit+(ポキットプラス)について良いところ,悪いところ,選んだ理由を本音でレビューします。

 

先日発売した2018年モデルよりも,個人的には2017年版押しです。その理由も後述します。

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ベビーカーを買い替えてきた理由

まず歴代ベビーカーをご紹介しながら,買い替えてきた理由をお話しします。

 

目次をクリックすると見たい場所に飛べます
ポキットプラスのレビューのみをお求めの方は,前半はとばしてくださいね♪

 

当時のベビーカーからはどれも機能性がアップしているので,私の感想が当てはまらないものもあると思いますが参考までに商品リンクを載せています。
ご了承ください。

1台目ベビーカー グレコ

我が家が初めての赤ちゃんをお迎えするときに悩みに悩んで買ったのは,グレコのベビーカーでした。
当時は,主な移動手段が電車or車。

当時の購入の条件は

  • 生後まもなくから使える
  • 軽い
  • 片手で折り畳みができる
  • 対面になる
  • 荷物がたくさん入る
  • そこそこの安定感
  • ハイシート
  • 日よけがしっかりしている

求める条件はいろいろありましたが,初めての子育てで不慣れなことが多いのでベビーカーはとにかく扱いやすさを重視していました。
軽くて,片手で折り畳みができるというのが親の条件としては最重要でした。

 

店舗で実際に子供を乗せて押してみて,値段と条件をみてよさそうだったグラコを購入。
エアバギーに後ろ髪惹かれつつも,育児グッズは使う期間が短いので5万も6万もかけるなんてもったいない!
と思いそこそこのスペックのベビーカーを購入したのでした。

後々エアバギーを買いなおすことになるとも知らずに…

 

 

商品リンクはグレコの2017年モデルです。参考まで。

2台目ベビーカー クイニ―

子どもが1歳になる頃,田舎からそこそこの都会に引っ越し。
子どもの成長でお出かけの範囲がグッと広がりました。
あちこち出かけるようになったのですが,だんだんグラコのベビーカーの走行に不満を感じるように。

押しにくい。段差にすぐ引っかかる。
と最初に言ったのは夫でしたが(笑)

 

そんなときリサイクルショップで,3輪のベビーカーを発見!
やや重さは気になりましたが,それよりも試しに押してみたときの押しやすさに夫,感動。

2000円くらいだったので購入。(夫が!♡)

 

二代目ベビーカーはクイニ―のB型ベビーカー。

押しやすさは抜群
ベビーカー自体がとても重かったのですが,そこそこの都会だったのでどこに行ってもエレベーターがあるし電車移動も問題なし。
走行がラクになったのでストレスが減りました。

3台目ベビーカー エアバギー

この時点で,所有しているベビーカーは2台。
ここで電動自転車を購入したことと,上の子の成長でベビーカーの使用頻度はグッと減りました。

 

2台目のクイニ―は折り畳みができてかなりコンパクトになるので専用の袋に入れて持ち運びができます。
ですが,ベビーカー自体が重すぎて電動自転車にはのせられませんでした。

また,折り畳みのやり方がやや特殊で面倒でした。
専用の袋に入れて持ち運んだのは数回。
折り畳み方が特殊すぎて電車でも結局たためず折り畳みのメリットを活かしきれませんでした。

 

このタイミングで2人目を妊娠。
まだまだ手のかかる2歳児と妊娠が重なり,重くて折り畳みが面倒なクイニ―は使わなくなりました。
上の子はいったんここでベビーカーを卒業。

 

2人目が生まれ,1台目のグラコを再び活用しはじめたのでクイニ―は売却。
しかしわかっていたものの,やはりグラコは走行がいまいち!

 

そんなときリサイクルショップで出会ったエアバギーが破格の4000円!
またしても夫が購入してくれた!(人´∀`)アリガトー♪

ちょっと重いけど,折り畳みがラク,走行が安定,静か,ノンストレス!!!

 

というわけでエアバギー最高です。
最初からエアバギーにすればよかった~!!!と思ったのでした。

グラコはこのタイミングで売却。

4台目ベビーカー Pockit+(ポキットプラス)

さて,エアバギー最高!

 

と言いましたが再び買い替えたのはエアバギーを使い始めて1年ほどたったころです。
2番目の子が1歳を過ぎ,歩くようになったのですがエアバギーに乗せると泣くようになりました。
そしてベビーカーの上で立ち上がるように。(あぶない)

知り合いのエアバギーを使うママたちは同じ悩みを持っていました。

 

エアバギーでベビーカーライフを終えようと思っていたのですが,そうもいかず今度はPockit+(ポキットプラス)をうちに迎えることになったのです。

Pockit+(ポキットプラス)購入の理由

私の主な移動手段は,車か電動自転車です。

電車に乗ることもありますが,最寄りの駅までは自転車に乗っていく距離です。

 

2番目の子は歩くようになったものの,まだベビーカーは必要な時期。
上の子の幼稚園の長期休みに,電車に乗って出かけることが多かったのですが,自転車にベビーカーを乗せられないので持っていくことができず2番目の子はずーっと抱っこひもで抱っこをしていました。

10キロ間近なので腰がもう限界でした(笑)

 

子供を2人連れて電車でお出かけしたいから,自転車に乗せられるサイズのベビーカーがほしい!!!

と思ったのが購入の理由・きっかけです。

Pockit+(ポキットプラス)をレビュー

我が家はネットで購入したのですが,届いた箱のコンパクトさにびっくり!

 

使い方を確認し,何度か畳んだり開いたりしてみましたが慣れるまで少し手間取るかもしれません。
座面を膝で押すと本体が出てくるのですが,最初はちょっと固いです。
実際に使う前に何度か折り畳みを繰り返し柔らかくしておくといいと思います。

 

折り畳みは2パターンあり,通常のコンパクトサイズが写真の状態です。
この状態にするのは簡単です。

ボタンを押しながら,ハンドルを下にグッと下げるだけ。
ハンドルを内側に折り畳み,ロックをかければ開くことはありません。

ここからさらにタイヤを中に入れてウルトラコンパクトサイズにすることもできますが,タイヤを折りたたむのが面倒なので普段は写真の状態にしています。

エアバギーとポキットプラスのサイズ感を比較

折りたたんで車に乗せたときの様子です。
見ていただくとわかるようにエアバギーと比べると,ポキットプラスは半分ほどのサイズです。

非常にコンパクト!

圧迫感なく手軽に持ち運びができるるのは最大のメリット!
車の中でも場所を取りません。

Pockit+(ポキットプラス)を使うデメリットとメリット

Pockit+(ポキットプラス)を購入後1か月ほど使ってみて私が感じた,イマイチなところと良いところを紹介します。

イマイチなところ

  • A型に比べると頼りない
  • 手元のハンドルがグラつく。
  • 専用の収納袋が高い!3750円
  • 日よけがペラペラ(太陽や風から守られてる感は皆無)
  • セカンドベビーカーにしては高価

軽量でコンパクトを売りにしている商品なので,エアバギーのような走行の安定感はありません。
タイヤや手元のハンドルがグラグラするので,ちょっと頼りない…
壊れるんじゃないかと何度もタイヤを確認しました。

 

タイヤのロックもちゃんとかかるし,ちょっとした段差の走行は問題ありませんでした。
普通に日常で使うには問題がないレベルだと思います。
エアバギーと比べてしまうとどのタイヤもダメです(笑)

 

日よけはぺらっぺらなのであまり意味がありません。
夏は日よけの上から薄手のストールなどをかぶせるといいかもしれません。
冬はフットマフなどでしっかり防寒してあげてください。

 

防寒具は抱っこひもと併用できるものがおすすめです。

専用の収納バッグはちょっとお高め。

良いところ

  • リクライニングができる
  • 荷物が入れやすい
  • 簡単に折り畳みができる
  • コンパクトになり収納場所をとらない
  • 持ち運びがラク
  • 自転車のカゴにのせられる
  • 新幹線や飛行機にも持っていける

前モデルのポキットから進化し,リクライニングができるようになったところがかなり魅力的。
まだ1歳くらいの子だと必ずお昼寝をします。
お出かけ中子どもが寝てしまったときにリクライニングできるベビーカーだと助かりますよね。

 

また,折り畳み具合が2段階選べるのですが,最小に折り畳むと飛行機の機内にも持ち込めるほどコンパクトになるので帰省時にとても便利です。
さっと折りたためるので電車やバスの乗り換えで利用するときもスムーズです。
車の乗せおろしもラクです。

 

また,公式では書かれていませんがハンドルの高さが変えられます。

4歳の上の子はいつもベビーカーを押したがるのでこの高さにしてあげています。

 

注意点はレバーのボタンを押さないこととハンドルに体重をかけないことです。
ボタンを押すと折りたたまれてしまうので危険です。

必ず隣で安全を確認しながら押してもらっています。

下の子の面倒をよくみてくれる優しいお兄ちゃんに育ってくれてます。

Pockit+(ポキットプラス)を使うべき人

メリットとデメリットを踏まえたうえで,Pockit+を使うべき人を想定してみました。

  • 電車など公共機関での移動が多い人
  • 最寄り駅まで自転車を使う人
  • 子どもが歩くようになり,たまにベビーカーを使いたい人
  • 玄関の収納場所が少ない人
  • 飛行機や新幹線で帰省する人
  • 長時間抱っこひもでの抱っこができない人

そんな方にはポキットプラスが良いかもしれません。

私はPockit+の魅力を最大限活用できそうです。

 

2018年版が発売したけど,私なら買わない。その理由

私が使っているのは2017年版のポキットプラスですが,先日2018年版が発売されたようです。
2018年版は,日よけのカバーが改良されしっかりしたものになったそうです。

商品はこちら

2017年版の日よけはぺらっぺらなので,とてもうれしい改良!
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他に大きな変化がないにもかかわらず,値段が跳ね上がっています!!
なんと6万越えw

さすがに4~6万はだしたくないかな。
だったら2017年版でいいと思う。
これが買わない理由です。お金持ちだったら買ってるかもです(笑)

Pockit+(ポキットプラス)のスペック

最後にPockit+の基本のスペックを載せておきます。

  • ブランド ジービー(gb)←中国のブランド
  • カラーは3種類
  • 生後6ヶ月~17キロ(4歳ごろ)まで使える
  • 折りたたむと自立する
  • 荷物入れあり
  • 前輪回転ロック
  • 後輪ブレーキ
  • 洗濯可能
  • 本体の重さ 4.9kg
  • メーカー保証 2年
  • アダプター利用で対面式にもできる

Pockit+(ポキットプラス)をこれから買う人へ

購入してみて思った正直な感想は,エアバギーに比べるとやはり頼りないので
1歳までは抱っこひもで頑張るか,しっかり守ってくれそうなA型ベビーカーをおすすめしたいです。

 

でも,歩き始めるくらいになったら,このくらいの扱いやすいサイズ感,軽さのベビーカーはとてもいい!
使い始めて1か月ですが,買い替えて良かったです。

また,エアバギーだと「さあお出かけだ!!」と気合いを入れて出かける感じですが,ポキットプラスだとササっと取り出して「ちょっとそこまで~」と気楽に出かけられます。
座り心地がいいのか,景色が見えるのがいいのかわかりませんが,1歳の娘はポキットプラスだと怒らずおとなしく乗ってくれます(笑)

 

なにより玄関に置いておいても場所をとらず圧迫感ゼロなのがうれしいです。
全体的な機能性はそこそこですがコンパクトさ手軽さを重視している方にはぴったりのベビーカーです。

 

ミニマリストの子育てには最適じゃないでしょうか?

ベビーカーの買い替えに迷っている方の参考になれば幸いです。

 

(こちらは2017年版!)

 

 

 

 

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はっぴ
2人の子持ちミニマリスト主婦。モノを減らすと暮らしが快適になるということを実体験から学ぶ。子育てママにミニマリズムという生き方と考え方を伝えたい。子どもがいてもできるラクな暮らし方を提案します。
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