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    4台目はこれに決めた!セカンドベビーカーに最適「ポキット pockit プラス」をレビュー

    B型ベビーカーポキットプラス
    ミカ
    ミカ
    実はうちね…ベビーカー3回買い替えてるの 

    まさかこんなにベビーカーを買い替えることになるとは思っていませんでした。

    買い替えてきた理由は,使い心地に不満があったからです。押しにくかったり,重すぎたり…最終的に落ち着いたのがB型ベビーカーPockit+(ポキットプラス)です。

     

    4台目ベビーカーに選んだポキットプラスは,折りたたむと世界最小レベルまでコンパクトになるのがすごいところです。セカンドベビーカーとして我が家では大活躍していてもう買い替えるつもりはありません!

    この記事ではポキットプラスの魅力やイマイチなところなどを本音でレビューします。

    ※ポキットプラスは毎年リニューアルして新しいモデルが出ています。2019年版は「ポキットプラス オールテレイン」と言いますが,私が感じたイマイチなところをすべてカバーしてくれているのでおすすめです!


    ポキットシリーズ基礎知識

    世界最小ベビーカーであるポキットシリーズは,種類が色々あります。購入の際は狙ったベビーカーかどうかよく確かめてくださいね。

    1. ポキット(初代)
    2. ポキットプラス(2017年版)←うちのはコレ
    3. ポキット(2018年版)
    4. ポキットエアー(2018年版)←メッシュ
    5. ポキットプラス オールテレイン(2019年版)←おすすめ!

    それぞれ特徴があり,値段も違います。

    ポキットシリーズは海外で「GOLD POCKIT」として売られていたものを正規代理店であるサイベックス社が輸入して販売しています。

    ミカ
    ミカ
    名前が色々あってややこしいですよね…!

    Pockit+(ポキットプラス)購入の理由

    我が家が多くのベビーカーの中からポキットプラスを選んだ理由はこれです。

    ミカ
    ミカ
    自転車に乗せられるサイズのベビーカーがほしかったから

    子供の体重が10キロを超えたあたりから長時間の抱っこがきつくなってきてベビーカーは必須の時期でした。

    自転車にのせられるベビーカーがあったらなぁ…と調べてみたときに出会ったのがポキットシリーズでした。

    ポキットは世界最小レベルのコンパクトさを売りにしています。購入当時売られていたのは初代ポキットとポキットプラスの2台だけだったので,比較してリクライニングがあるポキットプラスを購入しました。

    値段は3万円弱で,セカンドベビーカーにしては少しお高めでした。

    Pockit+(ポキットプラス)をレビュー

    ポキットプラス購入直後の感想

    我が家はネットで購入したのですが,届いた箱のコンパクトさにびっくりしました!

    使い方を確認し,何度か畳んだり開いたりしてみましたが慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんね。

    折りたたんだ状態から座面を膝で押すと本体が出てくるのですが,最初はちょっと固かったです。実際に使う前に何度か折り畳みを繰り返し,柔らかくしておくのがおすすめです。

    折り畳みは2パターンあり,通常のコンパクトサイズが写真の状態。ここからさらにタイヤを中に入れてウルトラコンパクトサイズにすることもできますが,タイヤを折りたたむのはちょっと面倒です。普段はコンパクト仕様がいいと思います。

     

    ボタンを押しながら,ハンドルを下にグッと下げるだけで折りたたむのは簡単!ハンドルを内側に折りたたんで,ロックをかければ開くことはありませんでした。

    どのベビーカーも一緒でしたが,慣れれば大丈夫です^^

    エアバギーとポキットプラスのサイズ感を比較

    元々使っていたベビーカーはエアバギーです。タイヤがしっかりしていて押しやすく使い勝手は抜群だったのですが,子供が成長し,ベビーカーの上で立ち上がるなど危険な場面が増えてきたのでセカンドベビーカーを購入したというわけです。

     

    上記の写真が,折りたたんで車に乗せたときの様子です。見ていただくとわかるようにエアバギーと比べると,ポキットプラスは半分ほどのサイズです。

    ポキットプラスは本当にコンパクト!圧迫感なく手軽に持ち運びができ,車の中でも場所を取りません。

    チャイルドシートをつけた座席と前の座席の間にも入るので,後ろよりもそちらに入れることが多いです。

    ポキットプラスのスペック

    基本のスペックはこんな感じです。

    • ブランド ジービー(gb)←中国のブランド
    • カラーは3種類
    • 生後6ヶ月~17キロ(4歳ごろ)まで使える
    • 折りたたむと自立する
    • 荷物入れあり
    • 前輪回転ロック
    • 後輪ブレーキ
    • 洗濯可能
    • 本体の重さ 4.9kg
    • メーカー保証 2年
    • アダプター利用で対面式にもできる

    Pockit+(ポキットプラス)を使うデメリットとメリット

    Pockit+(ポキットプラス)を購入後1か月ほど使ってみて私が感じた良いところといまいちなところを紹介します。

    ポキットプラスの良いところ

    • リクライニングができる
    • 荷物が入れやすい
    • 簡単に折り畳みができる
    • コンパクトになり収納場所をとらない
    • 持ち運びがラク
    • 自転車のカゴにのせられる
    • 新幹線や飛行機にも持っていける

    前モデルのポキットから進化し,リクライニングができるようになったところがポキットプラスのいいところです。

    まだ1歳くらいだとお昼寝をしますよね。リクライニングできるベビーカーだとお出かけ中に寝てしまってもリクライニングしてあげるだけでゆっくり寝かせてあげることができます。

    また,折り畳み具合が2段階選べるのですが,最小に折り畳むと飛行機の機内にも持ち込めるほどコンパクトになるので帰省時にとても便利です。

    さっと折りたためるので電車やバスの乗り換えで利用するときもスムーズです。車の乗せおろしもラクです。

    また,公式では書かれていませんがハンドルの高さが変えられます。

    4歳の上の子はいつもベビーカーを押したがるのでこの高さにしてあげると押しやすいようで喜びます。

    注意点はレバーのボタンを押さないこととハンドルに体重をかけないことです。

    ボタンを押すと折りたたまれてしまうので危険です。必ず隣で安全を確認しながら押してもらっています。

    世界最小ベビーカーポキットプラスは,4歳の子が押せるサイズ感です下の子の面倒をよくみてくれる優しいお兄ちゃんに育ってくれてます。

    ポキットプラスのいまいちなところ

    • A型に比べると頼りない
    • 手元のハンドルがグラつく。
    • 専用の収納袋が高い!3750円
    • 日よけがペラペラ(太陽や風から守られてる感は皆無)
    • セカンドベビーカーにしては高価

    軽量でコンパクトを売りにしている商品なので,今まで使っていたエアバギーのような走行の安定感はありません。

    タイヤや手元のハンドルがグラグラするので,ちょっと頼りない…
    壊れるんじゃないかと何度もタイヤを確認しました。

    タイヤのロックもちゃんとかかるし,ちょっとした段差の走行は問題ありませんでした。
    普通に日常で使うには問題がないレベルだと思います。

    まぁ,エアバギーと比べてしまうと,どのベビーカーのタイヤも頼りなく感じてしまうかもしれませんね(笑)

    日よけはぺらっぺらなのであまり意味がありません。夏は日よけの上から薄手のストールをかぶせて対応していました。冬はフットマフなどでしっかり防寒してあげるといいです。

    防寒具は抱っこひもと併用できるものがおすすめです。

    専用の収納バッグはちょっとお高めなのでショップバックなどで対応してもよさそうです。

    Pockit+(ポキットプラス)をおすすめする人

    メリットとデメリットを踏まえたうえで,ポキットプラスはこんな人におすすめします。

    • 電車など公共機関での移動が多い人
    • 最寄り駅まで自転車を使う人
    • 子どもが歩くようになり,たまにベビーカーを使いたい人
    • 玄関の収納場所が少ない人
    • 飛行機や新幹線で帰省する人
    • 長時間抱っこひもでの抱っこができない人

    私はポキットプラスの魅力を最大限活用できているので,セカンドベビーカーにポキットプラスを選んでよかったなあと思っています。

    その後買い替えはしていません^^

    【追記】今買うなら2019年にリニューアルした「ポキットプラス オールテレイン」がおすすめ!

    ポキットは毎年機能面やデザインなどがリニューアルしているんですが,個人的に2017年版ポキットプラスを超えるモデルはなかなか出ませんでした。

    しかし!2019年版ポキットプラスは私の感じていた不満を解消していて,値段もほぼ変わらず,すごくいい感じです!

    今までの機能はそのままでありながら,日よけ(サンキャノピー)が大きくなり,シートの横幅が少し広くなり安定性がアップ。

    トラベルシステムに対応していて,専用のシートアダプターを使うと,サイベックスの「エイトンQ」「クラウドQ」というベビーシートをくっつけることができ新生児期から使えるようになるんです。

    • ポキットプラスオールテレイン(ベビーカー)
    • エイトンQまたはクラウドQ(ベビーシート)
    • シートアダプター(2つを接続するやつ)

    車を利用する人は,この3つを購入すれば万能に使えるというわけ。

    車で寝ちゃった赤ちゃんをそのままベビーカーにくっつけることができるので,起こす心配なく買い物にも行けちゃいます。

    車からベビーカー,ベビーカーから車への乗せ替えで,泣かれる心配がないのでストレスもだいぶ減るでしょう^^

    ミカ
    ミカ
    私これ全部セットでほしかったわ~~

    よって,これから買う人には「2019年版のポキットプラスオールテレイン」をおすすめしますよーー!

    サイベックス cybex エイトンQ ATONQ トラベルシステム 【ISOFIX対応】 チャイルドシート(新生児~18ヶ月頃向けベビーシート) ミッドナイトブルー
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    まとめ|Pockit+(ポキットプラス)を買ってよかったです!

    子供が歩き始めるくらいになったら,扱いやすいサイズ感,軽さのベビーカーはとても便利ですよ!買い替えて本当に良かったと思っています。

    エアバギーだと「さあお出かけだ!!」と気合いを入れて出かける感じですが,ポキットプラスだとササっと取り出して「ちょっとそこまで~」と気楽に出かけられます。

    座り心地がいいのか,景色が見えるのがいいのかわかりませんが,1歳の娘はポキットプラスだと怒らずおとなしく乗ってくれますし(笑)

    なにより玄関に置いておいても場所をとらず圧迫感ゼロなのがうれしいです。

    全体的な機能性はそこそこですがコンパクトさ手軽さを重視している方にはぴったりのベビーカーです。

    この記事がベビーカーの買い替えに迷っている方の参考になれば幸いです。

    過去のポキットシリーズは現在あちこちで売り切れのようですが,メルカリなどでは結構みかけます。中古でも大丈夫!という方はのぞいてみてもいいかもしれません^^

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    ミカ
    夢は「いつも笑顔のお母さん」 なのに心に余裕がなくていつもイライラしていた私を変えてくれたのが「片付け」だった。 数年かけてモノだらけの部屋を脱出。現在は理想の育児ができなくて悩むママたちにSNSやブログで「家を整えることの大切さ」を広めている。 4歳と7歳を育てる元幼稚園教諭