スッキリ講座

思い出の品や写真が捨てられない人へ!スッキリ管理できるようになるルールとは【ステップ14】

スッキリ講座14のアイキャッチ

この記事は「子どもがいてもスッキリ暮らせるようになる20のステップ」の14番目のステップです。

前回のステップ13は「情報を捨てる」という内容でした。>>情報を整理して自分の時間を増やそう!【ステップ13】

モノを捨てることはできても情報の管理が苦手…なんて人もいると思います。

ミカ
ミカ
わたし。笑 

モノだけでなく情報も整理できるようになるとスッキリ度がさらにアップします!

がんばりましょう!

 

さて,次は片づけで一番やっかいな「思い出」です。

  • 捨ててしまったらもう二度と手に入らないかもしれない。
  • 思い入れが強くて捨てるのが辛い。
  • どれも大事で捨てられない。
ミカ
ミカ
うんうん,わかりますよ~

特に捨てられないのが子どものモノですよね。

できることなら全部取っておきたいけど収納には限りがあるのですべてを残しておくことはできません。

この記事を読んで,思い出の品をスッキリ管理できるようになりましょう。


まずは自分の思い出を整理しよう

子どもが生まれると,モノとしての優先順位が一気にさがるのが自分の思い出のモノです。

自分の過去の思い出は押入れの奥に…

ミカ
ミカ
心当たりありませんか?

でもこれは,子どもがより大事なものになったからであり,大事なものが増えるのはとても喜ばしいことですよね。

さて,これが自分の思い出と向き合うタイミングです。

このタイミングで自分のモノをもう一度見直してみると,今まで捨てられなかったものが手放せるようになることがあります。

ではここで課題です。

課題

自分の思い出を整理しよう

自分のスペースはここだけと決めます。

理想は片手で持てる箱ひとつ分くらい。

箱ひとつぶんのスペースからあふれるようなら減らしましょう

 

そして自分の思い出を残しておく時のルールはこれだけです!

もし自分が突然この世からいなくなってしまったとき,家族や知り合いに見られても恥ずかしくないモノだけを残す!

見られたら恥ずかしい昔の写真や日記,捨てる時大変な大きいモノなどは,自分以外の人が処分しにくく後々迷惑をかけることになるかもしれません。

今のうちに手放しましょう。

【参考】思い出の品や写真が捨てられない人へ!スッキリ管理できるようになるルールとは【ステップ14】

子どもとの思い出は厳選して残そう

どんどん増えていく子供のモノ,作品,思い出,捨てにくいですよね。でも全部とっておくわけにはいかないので,ルールを決めて整理していきましょう。

子どもとの思い出の残し方について説明していきます。

子どもの洋服や小物を残す基準

子どもの洋服は,シーズンが終わったら整理しましょう。
サイズアウトしたものは【売る・捨てる・とっておく】この3択です。

ここではとっておく(残す)ものについてお話しします。

おさがりは,次の子にも着せたいかどうかで残すか決める

おさがりを考えているなら,次の子にも着せたい・使わせたいと思うモノだけとっておきましょう。
子どもが着た服は,首元がのびてヨレヨレになっていたり,取れないシミや汚れがついていたりします。

まだ着れるしもったいないではなく次の子にも着せたいかどうかでとっておくかどうかを決めましょう。

  • 服がたくさん残してある場合は,一度収納場所から全部出す
  • 「残す・おさがり・すてるor売る」3つに分類。
  • おさがりにしない服は捨てる
  • 売る場合は今すぐ売る

大切に保管できるものだけ思い出として残す

おさがりにする予定はなく,純粋に思い出としてとっておきたいものは厳選しましょう。

子供に初めて着せた服,お気に入りのおもちゃ,初めて履いた靴…初めてお出かけしたときの…あの時の…

ミカ
ミカ
とまぁ,キリがないですからね思い出は。

思い出としてとっておきたいと思うのは悪いことではありません。

しかし,とっておくなら大切に。いい状態で保管しておきたいですね。
綺麗にして,きちんと管理ができるものだけ残しておきましょう。

思い出ボックスをひとつ用意するというのも特別感があっていいと思います。

ミカ
ミカ
捨てられない大事なモノなら,そのくらいの特別感は出すべきなのです。
  • 思い出として残したいものを決める。
  • 残したいものが色々ある場合は思い出ボックスを用意する。
  • 思い出の品をいい状態(きれいにたたむ・洗濯するなど)にして保管する。

子どもの写真の残し方

写真の残し方も3択です。

  1. 現像した写真をアルバムに入れる
  2. フォトアルバムを作る
  3. データ管理

 

一番ラクでモノが増えないのがデータ管理です。写真は基本的にデータで管理するのをおすすめします。

データ管理といっても自分で整理する必要はなく,勝手に日付や人物ごとに管理してくれるアプリをつかうととても簡単です。


私はグーグルフォトで管理していますが,すごくおすすめです。

スマホで撮った写真も一眼で撮った写真もすべてグーグルフォトに保存しておくだけで自動で管理してくれます。クラウド上に保存してあるので,スマホの容量が画像でいっぱいになることがありません!

 

モノが増えるのであまりおすすめはしませんが,どうしても現像して手元に残しておきたいこともありますよね。そんなときは,とにかく厳選してください。

子どもの写真ってどんなにブレていても可愛くて捨てられないので,現像は「捨てられないものを増やす行為」だと思っていてください。だから慎重に!

【参考】私が写真を現像するときのルール⇒思い出写真の現像は1イベント1枚に厳選するとスッキリ管理できる

 

フォトアルバムはマメな人だけどうぞ!ズボラな人は手を出さない方が賢いです。

子どもの写真って本当に捨てにくいので,無理に捨てなくてもいいと思っています。

だからこそ,今後増やしすぎない努力が必要です。

これまでの写真はしっかり整理して残しておくもよし,きっぱりすべてデータ管理に移行するもよしです!

これからも現像した写真を残していきたいなら,それを入れるスペースを作っておきましょう。

  • 写真はデータ管理がおすすめ
  • 現像は捨てられないモノを増やす行為
  • フォトアルバムはマメじゃない人は手を出さない
  • これまで現像した写真やフォトアルバムは,頑張って整理整頓する
  • 捨てなくてもいい
  • これから増やさない努力をする
  • 現像した写真が好きなら収納する場所を作っておく

 

子どもの作品の管理のやり方

子どもの作品は,すべてデータ管理をおすすめします。

作ったものや描いた絵は,よくできていたら写真を撮り保存します。

ミカ
ミカ
グーグルフォトは「子供の絵」とかで検索すると過去に描いた絵がズラッとでてくるので面白いですよ

作品自体は,しばらく飾っておくか,作った作品を入れておくボックスを用意します。

 

作品を入れるボックスは子供に管理させます。
ボックスがいっぱいになったら子どもと一緒に作品を見返し,もういらないモノは処分。

こうすることで,

  • 収納には限りがあること
  • モノはどんどん増えること
  • 不要なものを手放すことで新しいものを入れるスペースがうまれること

などを子供に教えることができます。

※家族や子供のモノをスッキリさせるためにやることは,ステップ16に詳しく書いています。

プレゼントなど一生取っておきたいと思える大切なモノは,思い出ボックスに入れておきましょう。

  • 子どもの作品はデータ管理にする
  • 作品は子供と一緒に管理する
  • 作品を保管するボックス・飾るスペースを決め,新しいものを飾るとき交換する

おわりに|思い出は自分でルールを決めて管理しよう

ステップ14は,捨てにくい思い出をスッキリさせるためのルール作りのヒントを書きました。

過ぎてしまった時間は戻すことができないので,思い出を写真として残すことができる今の時代はとても恵まれています。

ただ,あれもこれもと欲張ると今度は管理や収納に悩むことになります。だから,しっかりルールを決めることが大事なんです。

 

この記事を読んだら,思い出の保管方法について自分なりのルールを決めてみてください。
決めたルールをしっかり守る。
これで思い出はきれいに美しく,スッキリ管理できるようになります!

続きのステップ15はこちらです。>>人間関係の悩みをスッキリさせる!「まあいっか」と思える心の余白を増やそう【ステップ15】

スッキリ講座15
人間関係の悩みをスッキリさせる!「まあいっか」と思える心の余白を増やそう【ステップ15】この記事は「子どもがいてもスッキリ暮らせるようになる20のステップ」の15番目のステップです。 前回のステップ14は,捨てにくい思...

 

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ミカ
5歳と2歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らし,家事を効率化しまくったらお金と時間の無駄が減り,こころに余裕ができました。子どもについイライラしてしまうママたちに自分の時間を作るためにできることを提案します。
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