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【ミニマリスト夫婦の靴は何足?】適量を守り,グループ分けで使いやすくしよう。

ミカ
ミカ
聞いて聞いて。靴を2足新調したんですよっ 

そうなんです。新しい靴が2足うちに仲間入りしました。

久しぶりの買い物は心躍りますね♩

さて,モノを増やすときは同時に何かを減らさないと無限にモノが増えていくことになりますよね。

そこで,今回は靴箱の収納を見直してみました。

我が家には靴が何足あって,どうやって使いやすい収納をキープしているのか。について書いていきたいと思います。

現在靴箱がぎゅうぎゅうの方はぜひ読んでいってくださいね!^^


靴箱のゴールデンゾーンには夫婦の靴を収納

我が家の靴箱は,天井から床までを3分割された靴箱です。

収納の中で一番使いやすい場所のことを「ゴールデンゾーン」を言いますが,我が家の靴箱で言うと中段がゴールデンゾーンです。

そこには夫婦の靴を収納しています。では収納の様子をご覧ください。

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靴箱中段の様子はこのようになっています。

よくはく靴は1足ずつ玄関に出しっぱなしです。

靴以外に収納しているものはこちら。

  • 工具(白い箱)
  • 晴雨兼用の折り畳み傘
  • 玄関掃除用のほうきとちりとり
  • 消臭剤代わりに乾燥させたコーヒーかすをいれた瓶

 

靴箱上下段の収納はこちらの記事「【靴箱】高さによって収納するものを変えるとグッと使いやすくなるよ」をご覧ください。

 

ここに新しく2足の靴が加わります。

新しい靴が増えたら,同じ数だけ減らそう

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今回私は新しい靴を2足増やしました。よって,2足以上減らして靴の適量を守ります。

今回手放すことにしたのは写真の3足です。

正直,どれもまだ使えるので「もったいない…」という気持ちになりました。

捨てるのが惜しければ実際に履いてみよう

まだまだ履けるのに捨てちゃうのは勇気がいりますよね。

そんな時は実際に履いてみるのが一番です。履いてみて,好きか嫌いか,履き心地はどうか見てみましょう。

私は実際に真ん中の黒い靴を履いて1日出かけてみました。

すると,少し歩いただけで足が痛くなってきてしまいました。

ミカ
ミカ
こんなに履き心地が悪かったなんて。

実はこの靴を含めた3足はこの1年で一度もはかなかった靴なんです。

あらためて履いてみると,どの靴も足が痛くなる靴だということがよくわかりました。

履かなくなったのには,ちゃんと理由があったんですよね。

私はこの3足をきっちり手放し,適量をキープしています。

増やしたら減らす。収納の「適量」は知っておこう

どんな家でも収納する場所は限られていますよね。

我が家の場合,1人あたりの靴の総数が8足以上になってしまうと靴が収納場所におさまらなくなってしまいます。

つまり我が家のひとりあたりの靴の適量は8足だということです。

それ以上は「持ちすぎ」ということになりますね。

使う人ごとにグループ分けすると使いやすい

さて,靴の適量を守ることで靴箱が使いやすくなるのですが,もうひとつ使いやすくするやり方があります。

それは,スペースを区切り,使う人ごとにグループ分けをして収納することです。

 

うちの靴箱は両開きタイプ。

右に夫の靴・左に私の靴をまとめて置くことで,靴を選ぶときはお互い片方の扉だけ開ければ済むようにしました。

こういう小さな工夫が,小さなストレスを確実に減らしてくれるので,暮らしがグッとラクになります。

まとめ|適量とグループ分けで使いやすい靴箱収納にしよう

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私の靴の数は8足。夫は6足。ミニマリスト夫婦の靴の総数は14足でした。

自分たちにとっての適量を守ることで靴の出し入れがしやすくなります。

また,グループ分けという小さな工夫でさらに使いやすい収納になります。

自分の靴の適量を知り,グループ分けで使いやすい収納を作ってみてくださいね。

 

靴箱上下段の収納はこちらの記事「【靴箱】高さによって収納するものを変えるとグッと使いやすくなるよ」をご覧ください。

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ABOUT ME
ミカ
5歳と2歳を育児中のゆるミニマリスト。モノを減らし,家事を効率化しまくったらお金と時間の無駄が減り,こころに余裕ができました。子どもについイライラしてしまうママたちに自分の時間を作るためにできることを提案します。
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