読み終えた本は「ストック派」だったわたし。今は,すみやかに売る。

ざっくりラクちんな整理収納

読み終えた本はどうしていますか?

手放すか残しておくか,どちらかです。

手放すとしたら,あげる,売る,捨てるのどれかですが…

 

私は「売る派」です。

読み終えたら早めに売るようにしています。

本が好きになった理由

ちいさいころからたくさんの本を読んできました。

小説にはまったときは,ついつい本を読むのに夢中になって気づいたら朝になっていたことなんてしょっちゅうでした(笑)

実家にいたころ,家にある本はすべて読んでしまったので図書館で借りたり,お小遣いで購入して読んだりしていました。

新しい本を読み終えたら,本を本棚におさめて,読破した本がどんどん増えていくのをみるのがうれしかったのを覚えています。

昔は「ストック派」でした

1人暮らしを始めてからも,漫画や小説などをよく買っていました。

その頃は

「いつかまた読みたくなるかもしれないから。」

「本棚がうまっていくのを見るのが楽しいから。」

 

という理由で,読み終えた本をどんどんストックしていました。

「ストック派」を卒業したきっかけ

ストックするのをやめたのは,「産後の引っ越し」がきっかけです。

 

私は大学で上京した時から数えて7回の引っ越しを経験しています。

そのたびにしていた荷造りは本当に大変でした。

「いつかまた読みたくなるかもしれない。」と,たくさんの本を残していましたが,結婚して出産した後は,そのたくさんの本たちを読みたくなることはありませんでした。

当時は時間の使い方が下手だったので,ゆっくり本を読んだりする時間の余裕はなかったんです。

産後1年たったころ,夫の転勤で引っ越しをすることになったとき,子供の相手をしながらする荷造りは予想以上に大変でした。

その時思ったんです。

「この本たち…読まないのに段ボールに詰めるのって無駄じゃないかな…。」

やっと気づきました。

今後も読まれることがない本たちをストックすることの無意味さに。

また読みたくなったら買えばいい

その引っ越しをきっかけに,持っていた漫画,小説はすべて売りました。

捨てるのはやっぱりもったいですしね。

当時は宅配買取なんていう便利なものがあったのを知らなかったので,ブックオフに全部持ち込みました。

売ってもたいした額にはならなかったけど,本がなくなった分荷造りがラクになりました。

もしもまた読みたくなったら,その時は買えばいいんです。

もし新刊なら,一度読んだら価値の高い綺麗なうちに売る。

その方がお金が無駄になりません。

収納場所もいりません。

何度も読みたいと思える本だけ手元に置いておけばいいと思います。

 

現在我が家にある本のすべて

一度本をすべて手放した私ですが,その後我が家にはどんな本があるのかご紹介したいと思います。

絵本

子どもには本を好きになってもらいたい。

そういう考えから,絵本は多めに所有しています。

今持っている絵本はこちら。

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どの本もよく読んでいます。

月に2~3回図書館にも行ってます。

 

寝る前の絵本の読み聞かせはすっかり習慣化しました。

 

収納場所は,今本棚をDIYしてるところなので,完成したら並べます。

私の本

私が今所有している本を収納しているのは,リビングのキッチン台の裏側。

この矢印のスペース。

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本の数は全部で6冊。

レシピ本,ライフスタイル本,インテリア本などです。

このスペースに収納しているのは,取扱説明書,書類関係,子供のワーク,アルバム,私の趣味のグッズ,DVDなど。

かなりごちゃごちゃ。

ここからどんどん整理していく予定。

まだまだモノが多くてはずかしいこのカオスな収納,少しずつ変えていきます。

断捨離した本

今回断捨離した本はこちらです。

やぶれたり,子どもが読まなくなった絵本。

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読み終えた私の本。

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全部で9冊断捨離しました。

おわりに

たくさんの本に囲まれていたあの頃は,それはそれで幸せだと思ってました。

でもライフスタイルが変わり,考え方が変わりました。

 

今は,読みたい本を買う→早めに高く売る→別の本を買う。

 

このようなサイクルができて,少ないお金で本をたくさん読むことができるようになりました。

良いと思った本を人にあげるのもいいと思います。

本棚の奥にしまい込んで誰にも読まれないよりも,誰かに読んでもらった方が,その本を大切にしているような気がします。

 

手放してしまってからやっぱりもう一度読みたくなる本は一生のうち何冊あるでしょうか。

もう一度読みたくなるほどの本に出会えるって幸せなことですね。

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