黄色い梅で作る梅シロップの基本の作り方手順。美味しくできるのかどうか検証したい。

ミニマリストになる・楽しむ

5月末ころから梅酒やシロップ作りの特設コーナーが設置されているスーパーをよくみかけます。

私は去年初めて,まだ熟していないきれいな青梅で定番の梅シロップを作りました。

市販のジュースはほとんど買わないのですが梅ジュースは飲みやすくて,毎日のように幼稚園から帰ってきたむすこと梅ジュースを飲んでいました。

甘酸っぱくてさっぱりとした口あたりの梅ジュースは3歳のむすこもお気に入りでした。

 

そこで今年も梅シロップづくりにチャレンジ!

今年は熟した黄色い青梅を使って作ってみました。

黄色い梅を選んだ理由

青梅って結構高いんですよね。

そんな中,1kg150円という激安価格で売られている青梅を発見。

ところどころ熟し始めていて黄色くなっていましたが,調べてみると

 

  • 熟し始めの青梅でも梅シロップを作ることができる
  • 黄色い梅で梅シロップを作ると香りのついた梅シロップになる

 

という情報を手に入れたので,試しに今年は実際に熟し始めたお安い黄色い梅でシロップを作ってみることにしたのです。

(もし失敗しても150円ならあきらめがつきますしね笑)

梅シロップの基本の作り方

さて,さっそく作ってみました。

ごく一般的な基本の作り方です。

1.瓶を消毒する

事前準備としてとても大事なことです。

大きめの瓶に熱湯を少し入れ,回し,キッチンペーパーでふき取ります。

念のためパストリーゼもシュッとしておきました。

その後,完全に乾かしておきます。

水分は大敵です。カビ防止のためしっかり乾かしておきましょう。

 

瓶はセラーメイトの商品を使っています。

普通の家庭では2ℓサイズがちょうどいいと思います。

私は4ℓを購入して大きすぎたと感じたので。

 

 

 2.青梅を水できれいに優しく洗う。

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水道水で梅を傷つけないようにやさしく洗います。

そしてあく抜きをします。

黄色い梅はあく抜きは必要ないようです。

私は青梅同様に1時間ほどあく抜きをしてしまいましたが,黄色い梅は柔らかく漬けたとき発酵しやすいので長く水に漬けない方がよいみたいです。

 

3.水気をしっかり拭きとる。

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水気が残っているとカビや発酵の原因になりますので,一つずつ優しくふきます。

4.つまようじでヘタをとる。

ヘタをとる

つまようじでヘタの部分をやさしく,クルッと回してあげるとヘタがポロっととれます。

5.一晩冷凍する

冷凍はしてもしなくても大丈夫です。

写真がありませんが,ジップロックに入れて冷凍しました。

冷凍しない方が香りよく美味しい梅シロップができますが,冷凍すると梅のエキスが出やすくなり,発酵を抑える効果があるので今回は冷凍することにしました。

6.瓶に,砂糖と梅を交互に入れる

私は今回キビ砂糖を使いました。

ですが完熟手前の黄色い梅は溶けやすい白砂糖が良いみたいです。

氷砂糖でももちろん大丈夫です。

7.毎日びんをゆする。

あとは待つだけです。

毎日瓶をゆすって砂糖が解けるのを待ちます。

黄色い梅だと1~2週間程度でできます。

 

以上が梅シロップの基本の作り方です。

黄色い梅でも美味しい梅シロップは作れるのか

美味しいかどうかは完全に私の主観になるのですが,黄色い梅だと香りが強く酸味が少ない梅シロップができるそうです。

その前に発酵せずうまくできるとよいのですが…うまくいっても失敗しても梅のその後の様子はブログにアップしたいと思います。

お楽しみに…

 

【追記】続きの記事を書きました。

黄色い梅で梅シロップを作る!8日で完成したシロップが美味しいかどうか検証した結果は?

2017.06.29

おわりに

ミニマリストはお金を持っているイメージがありますが私はごく一般家庭の専業主婦。

断捨離した後もし困ったらまた買えばいい,お金で解決すればいい。

という暮らしはちょっとできないんです。

 

毎月決まったお金でやりくりしているため,貯金もしたいし預かったお金の中で自由に使えるお金はほぼ0です。

でも身の丈に合った暮らしをしながら,できる範囲で楽しめればいい。

梅が高く,その月のやりくりがひどい赤字なら梅仕事はやりません。

 

今年も梅仕事ができてよかった。

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