ミニマリスト主婦の靴箱公開。適量を知っておくことが大事。

ざっくりラクちんな整理収納

靴箱が狭いなら,おさめる靴を適量にすることが大切。

新しい靴を2足購入したので,靴箱を見直しました。

 

この記事では,我が家の靴箱事情についてお話したいと思います。

【公開】靴箱見直しのビフォーアフター

我が家の靴箱は,天井から床までを3分割された靴箱です。

 

今回公開するのは,3分割された靴箱の真ん中の部分です。

いちばんつかいやすい場所がゴールデンゾーンです。

ゴールデンゾーンには夫と私の靴を収納しています。

 

靴箱before

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現在の靴箱の様子はこのようになっています。

 

他に,夫が本日履いている靴と,私がよく使うスニーカーがあります。

スニーカーはよく履くので,玄関先に置いてあります。

 

靴以外に収納しているものは

  • 工具(左下の箱)
  • 晴雨兼用の折り畳み傘
  • 玄関掃除用のほうきとちりとり
  • 消臭剤代わりに乾燥させたコーヒーかすをいれた瓶

 

です。

 

靴箱after

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靴箱を見直した結果,こんな感じになりました。

 

さらに写真を撮ったあとに,掃除用のほうきとちりとりは土間収納へ移動したので現在そこは空いています。

 

余白ができて,スッキリしました。

靴の総数を増やさない心掛け

新しい靴を2足増やしました。

ものを増やすときは,必ず減らすものを見つけます。

 

収納する場所は限られているので,そこから溢れないよう,靴の総数は8足以上にならないように心掛けています。

収納場所から溢れたら持ちすぎなのです。

 

ぎゅうぎゅうに収納して使いづらいのはよくないので,収納は

  • 取り出しやすい
  • どこに何があるかパッと見てすぐわかる

 

というのがとても大事。

だから総数は減ることがあっても増やすことはありません。

 

履かなくなったのは理由があった

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今回手放したのはこちらの3足です。

 

正直,どれもまだ使えます。

 

ミニマリストとしてはまだ半人前の私。

やっぱり,もったいない!と思い,悪あがきをしてみました。

 

真ん中の黒い靴を履いて1日出かけてみたのです。

でも,少し歩くと足が痛くなってきてしまいました。

こんなに履き心地が悪かったなんて。

 

実はこの靴を含めた3足はこの1年で一度もはかなかった靴なんです。

どの靴も長く履いていると足が痛くなってしまう靴でした。

履かなかったのはちゃんと理由がありました。

 

まだ使える,いつか使うかもしれない,いざというとき…!

 

そういう気持ちを抑え込み,断捨離です。

 

本当に気に入っていたら1年間履かないなんてことにはなりません。

 

 

収納は使う人ごとにグループ分けする

この靴箱は両開きタイプ

  • 右側に夫の靴
  • 左側に私の靴

 

を置いています。

 

靴を選ぶときはお互い片方の扉だけ開ければ済むようにしました。

家族と一緒に住んでいる方は,収納を使う人ごとにグループ分けすると使いやすくなります。

 

こういう小さな工夫が,小さなストレスを確実に減らしてくれるので,暮らしがグッとラクになります。

ミニマリスト主婦の靴の総数は?

私の靴は写っていないスニーカーを合わせて8足でした。

長靴もあるので正確には9足ですね。

 

夫婦の趣味がアウトドアで,子供が生まれるまではよくキャンプにいっていました。

今後も行く予定なので,アウトドア用のKEENのサンダルやシューズなどをとってあり,私の靴は多いです。

 

でも実際によく使っているのは3足です。

  • スタンスミスのスニーカー
  • コロンビアの冬用ブーツ
  • ビルケンのサンダル

 

これがあれば十分暮らしていけます。

 

冠婚葬祭用の靴,長靴,アウトドア用シューズはどうしても必要なので,私にとっての必要最小限は6足ということになります。

おわりに

私の必要最小限の靴の数は6足。

ですが現在は8足。それはそれで良いと思っています。

 

ミニマリストというと,少ないほうが良いという価値観を持ちがちですが,なんでも少なければ少ないほどいいというわけではありません。

興味がないモノ,不要なものは減らせば良いですが,必要なモノまで減らして不便な生活をする必要はありません。

自分にとっての適正量を把握しておけばOKです。

 

人によって必要な靴の数は違うので持ち物の総数は気にしなくても大丈夫です。

気にした方が良いのは適量

収納場所に見合った量の靴を持つこと。

そうすれば,収納量を増やすアイテムは買わなくて済みます。

 

  • 収納アイテムを買う前に持ち物を見直す。
  • 新しいものを増やしたら,古いものを手放す。

 

それを守ることができれば,収納場所からモノがあふれることはありません。

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