基本的な整理収納のやり方を,我が家の文房具を例に教えます。

ざっくりラクちんな整理収納

整理収納には基本的なやり方があります。

捨てるのが苦手という人は特に,なんとなくやっていてもあまり効果はありません。

基本的なやり方,考え方を我が家の文房具整理を例にお伝えします。

手順1:整理する場所を決める

まずは文房具など,小さいカテゴリーから整理しています。

キッチンは一番大変な場所なので,例えばキッチンツールだけ,棚の一段目だけ,など細かく区切った方がいいです。

できそうなところから少しずつチャレンジしましょう。

 

収納の技術を磨く前に,まずは整理・断捨離でモノを減らすことがとても大切です。

手順2:全部出す

家にある文房具類は引っ越し後とりあえずかきあつめて,収納していました。

どこから出てきたのかわかりませんが,いつのまにかこんなにたくさんのペンや鉛筆などがたまっていました。

無料で配っていたもの,突然必要になって購入したもの,とりあえずとっておいたもの,などですね。

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全部出してみました。

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同じペンがたくさんありますね。

手順3:分類する

用途別に分けます。

左上から時計回りに

  • 勉強セット
  • 捨てるもの
  • 使うもの

 

で分けました。

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残すのは「使うもの」です。

どんな理由で,どんなシーンで使うのかこたえられるものだけ残します。

 

基本は同じ種類のペンは一本あれば十分なのですが気に入っていてよく使う細身のみどりのボールペンは二本のこしました。(やっぱりみどり笑)

 

勉強セットは,夫が資格の勉強をするときと,むすこがワークをするときに使うので鉛筆削りと消しゴム,シャーペンと替えの芯を一緒にペンケースにまとめました。

消しゴムは夫用と息子用で2つのこしてあります。

手順4:収納する

ここまで整理。

整理がおわったら,ようやく収納です。

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これが我が家の適量。

ボールペンが4本あるのがちょっと気になりますが,私のよく使うペンと夫がよく使うペンは違うのでお互い2本ずつということで。

 

数を減らせば,収納は技術がなくても簡単にできます。

どこに何があるかパッと見てわかるようになりました。

 

収納は本来,あちこちパズルのように当てはめて考えるものではないのです。

 

もったいなくて捨てられない

まだ使えるペンを捨てるときは,もったいないなぁと思わずにはいられません。

でも,ペンがたくさんあっても,それを全部使い切るまで何年かかるのでしょうか。

毎日ちょこちょこ書く機会はあるもののインクって意外となくなりませんよね。

1本を使い切るのだって結構かかりますから。

 

もったいないと思うなら,もっとお気に入りの1本を大切にするべき。

本当にモノを大切にしている人はこんなにたくさんモノは増えないと思います。

ホイホイと買い足したり,必要ないのにおまけをもらったり,そういうちょっとした行動を見直して,もったいないと思う機会を減らしていきましょう・

 

まとめ

まとめます。

基本的な整理収納のやり方は

  1. 整理する場所を決める(ちいさい場所から)
  2. 全部出す
  3. 分類する
  4. 収納する

 

もったいないという気持ちはどうしても出てきます。

でも本当にもったいないのはどういう状態なのかよく考えてみてください。

手放すのがもったいないと感じるモノは,なぜ持っているのか。

本当に必要なら「捨てる」という選択肢はでてこないはず。

大事しながらたくさん使っているはずです。

 

基本的な整理収納のやり方を覚えたら,たくさん練習してくださいね。

整理と断捨離は同じことです。

やればやるほど上手くなるのでこの基本のやり方で「捨てる練習」をしてみてください。

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